武田薬品工業(4502)の事業構造再編費用の推移 - 全期間
連結
- 2012年6月30日
- 20億9600万
- 2012年9月30日 +444.18%
- 114億600万
- 2012年12月31日 +22.47%
- 139億6900万
- 2013年6月30日 -83.51%
- 23億300万
- 2013年9月30日 +335.48%
- 100億2900万
- 2013年12月31日 +39.8%
- 140億2100万
個別
- 2014年3月31日
- 39億1000万
- 2015年3月31日 -27.65%
- 28億2900万
- 2016年3月31日 -33.93%
- 18億6900万
- 2017年3月31日 +515.84%
- 115億1000万
- 2018年3月31日 -13.85%
- 99億1600万
- 2019年3月31日 +26.47%
- 125億4100万
- 2020年3月31日 +298.92%
- 500億2900万
- 2021年3月31日 -47.3%
- 263億6600万
- 2025年3月31日 -16.42%
- 220億3800万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) その他の営業費用2025/06/25 16:31
前年度における「その他」には、AbbVie, Inc.(「AbbVie社」)との供給契約に関する訴訟について計上した費用26,405百万円を含む、特定の訴訟にかかる訴訟引当金の繰入額45,212百万円が含まれております。(単位:百万円) 寄付金 7,009 7,663 事業構造再編費用(注記23) 81,358 128,133 条件付対価契約に関する金融資産及び金融負債の公正価値変動額(注記27) 20,757 1,788
当年度における「その他」には、TAK-611とTAK-609の治験後アクセスに係る費用27,004百万円が含まれております。 - #2 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の事業構造再編に係る費用は主に従業員のリテンション、契約解除費用に関連するものであります。なお、2024年3月期および2025年3月期におけるその他の事業構造再編費用のうち、それぞれ9,769百万円および16,353百万円が人件費であり、その主な内容はリテンションボーナスと事業構造再編の取組みに専従する従業員に対する給与であります。また、2024年3月期におけるその他の事業構造再編に係る費用には、組織の有効性を最大化することを目的としたオフィスの集約に伴うリース契約解除にかかる費用が含まれております。2025/06/25 16:31
売上割戻および返品調整 - #3 特別損失の注記
- 別損失
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(訴訟関連損失)
訴訟関連損失は、AbbVie社との供給契約に関する訴訟に関連して認識したものであります。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(事業構造再編費用)
効率的な事業運営体制の構築に向けた、従業員の削減や事業拠点の統廃合をはじめとする取り組みにかかる費用を特別損失に計上しております。2025/06/25 16:31 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業構造再編費用2025/06/25 16:31
当社グループでは、費用削減に関連した取り組みに関連して事業構造再編費用が発生します。退職金が事業構造再編費用の主な内訳であり、事業構造再編に係る引当金は、事業構造再編に係る詳細な公式計画を策定し、かつ計画の実施や影響を受ける関係者への主要な特徴の公表を通じて、影響を受ける関係者に当該事業構造再編が実行されるであろうという妥当な期待を惹起した時点で認識しております。事業構造再編に係る引当金の認識には、支払時期や、事業再編により影響を受ける従業員数等の見積りが必要となります。最終的なコストは当初の見積りから異なる可能性があります。
2024年5月9日に当社は、事業の成長と利益率の改善を促進するための複数年にわたる全社的な効率化プログラムを実施することについて、公表しました。本プログラムには、人員の最適化策を伴う組織構造の簡素化、組織全体での生産性と効率性の向上を図るためのDD&Tへの投資、サプライチェーンおよびベンダー管理プロセスにおけるコスト削減と効率化が含まれております。主に、2024 年5月に公表した当該取り組みにより、2025年3月期に1,281億円の事業構造再編費用を計上し、2026年3月期には480億円を計上することを見込んでいます。それ以降の年度においても徐々に減少する見込みです。