有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物及び構築物 武田薬品不動産の統合に伴う取得 21,595百万円
大工リュープリン棟 5,651百万円
光工COVIDワクチン設備導入等 3,196百万円
機械及び装置 光工COVIDワクチン設備導入 3,538百万円
土地 武田薬品不動産の統合に伴う取得 7,146百万円
その他の無形固定資産 武田薬品不動産の統合に伴う空中権取得 10,408百万円
(注)2022/06/29 16:06 - #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) その他の営業収益2022/06/29 16:06
(2) その他の営業費用(単位:百万円) 条件付対価契約に関する金融資産及び金融負債の公正価値変動額(注記27) 13,663 11,195 有形固定資産および投資不動産の売却益 4,734 1,148 武田テバ薬品株式会社への事業譲渡益 1,460 1,414
- #3 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 未払費用には、従業員給付に係る未払費用が2021年3月31日および2022年3月31日現在、それぞれ184,805 百万円および209,772百万円含まれております。2022/06/29 16:06
2 繰延収益には、導出契約、並びに製品調達及び供給契約に関連した契約負債、および有形固定資産の取得に関して受領した政府補助金が含まれております。このうち政府補助金は2021年3月31日および2022年3月31日現在、それぞれ10,194百万円および15,221百万円であり、主なものは、当社グループのワクチン関連の開発・生産体制整備への投資の一部を補助するものであり、設備への投資額の返還を受けております。この政府補助金は、関連設備の耐用年数にわたって、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」、および「研究開発費」に含まれる減価償却費の減額として純損益に認識しております。 - #4 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 購入コミットメント2022/06/29 16:06
2022年3月31日現在の有形固定資産の取得に関するコミットメントは14,159百万円であります。
(2) マイルストン支払い - #5 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは前年度以前において売却目的で保有する処分グループに分類した資産および負債のうち、前年度において、SHP647に係る再評価益60,179百万円(注記5)の計上に加えて、下記の譲渡を完了し228,923百万円の事業譲渡益をその他の営業収益に計上しております(注記5)。なお、2021年3月期に連結キャッシュ・フロー計算書に計上された事業売却による収入(処分した現金及び現金同等物控除後)530,388百万円は主にこれら処分グループの売却収入により構成されております。2022/06/29 16:06
・2020年9月に譲渡を完了したアイルランドの製造拠点に関連する有形固定資産の売却契約。なお、当該取引が2021年3月期における連結損益計算書に与える重要な影響はありません。
・日本の湘南ヘルスイノベーションパーク設備に関連する有形固定資産の売却契約。2020年9月に当該資産の譲渡が完了したことに伴い、セール・アンド・リースバック契約が実行された結果、2020年9月において使用権資産75,131百万円およびリース負債63,859百万円をそれぞれ計上しています。 - #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) リース2022/06/29 16:06
有形固定資産に含まれている使用権資産の取得原価の変動は、以下のとおりであります。
- #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6) 政府補助金2022/06/29 16:06
政府補助金は、補助金交付のための付帯条件を満たし、補助金が受領されることについて合理的な保証が得られる場合に認識しております。有形固定資産の取得に対する補助金は、繰延収益として計上し、関連する資産の耐用年数にわたって規則的に純損益に認識し、対応する費用から控除しております。発生した費用に対する補助金は、補助金で補償することが意図されている関連コストを費用として認識する期間に純損益として認識し、対応する費用から控除しております。
(7) 研究開発費 - #8 特別利益の注記
- 事業譲渡益は、武田コンシューマーヘルスケア株式会社の株式および関連資産を売却したことによるものであります。2022/06/29 16:06
(固定資産売却益)
固定資産売却益は、主に一部の一般用医薬品及び医療用医薬品に係る特許権を売却したことにより認識したものであります。 - #9 特別法上の準備金等に関する注記
- 前事業年度)2022/06/29 16:06
固定資産圧縮積立金は、租税特別措置法に基づいて積立てております。
(当事業年度) - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/29 16:06
(注1) Shire社グループの統合の一環として資本関係を整理すべく子会社の清算手続を行っております。当該清算手続の結果、税務上、清算損を損金算入し、多額の欠損金が発生しております。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 事業構造再編費用引当金 2,993 1,068 有形固定資産償却超過額等 5,148 3,957 特許権 14,489 12,040 その他有価証券評価差額金 △17,607 △6,869 固定資産圧縮積立金 △15,450 △17,558 その他 △1,215 △151
(注2) 過年度に実施した子会社の清算に伴って現物配当された孫会社株式を、税務上時価で計上したことにより生じた将来減算一時差異が発生しており、予測可能な将来の期間に、その売却等を予定していないため、繰延税金資産を認識していません。当該関係会社株式に係る将来減算一時差異の総額は、2021年3月31日および2022年3月31日現在、それぞれ2,150,183百万円および2,329,779百万円であります。なお、繰延税金負債を認識していない関係会社株式に係る将来加算一時差異の総額は、2021年3月31日および2022年3月31日現在、それぞれ670,226百万円および541,262百万円であります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、研究開発能力を拡大し(新たな手法に展開することを含みます。)、新しい製品(開発パイプラインや上市済み製品)やその他の戦略的領域を獲得するために、新たな事業を買収する可能性があります。同様に、当社グループの主な成長ドライバーに注力するため、また当社グループのポートフォリオを維持するために、事業や製品ラインを売却しております。2022/06/29 16:06
これらの買収は企業結合として会計処理され、取得した資産および引き受けた負債は公正価値で計上されております。当社グループの業績は、通常、棚卸資産、および有形固定資産の公正価値の増加や、無形資産の認識に伴う調整にかかる費用および償却費の計上を含む企業結合会計により影響を受けます。また、買収の対価が追加的な借入金で賄われている場合、支払利息の増加も当社グループの業績に影響を与えます。
買収の影響により、当社グループの業績は期間比較ができない可能性があります。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/29 16:06
(単位:百万円) SHP647に関連する負債の取崩益 5 △60,179 - 有形固定資産の処分及び売却に係る損益(△は益) △2,109 655 事業譲渡及び子会社株式売却益 △229,993 △7,829 配当金の受取額 387 3,401 有形固定資産の取得による支出 △111,206 △123,252 有形固定資産の売却による収入 46,453 1,815 無形資産の取得による支出 △125,262 △62,785 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結財政状態計算書】2022/06/29 16:06
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 10 1,453,917 1,582,800 のれん 11 4,033,917 4,407,749 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2022/06/29 16:06
2 重要な固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)