その他の営業収益(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 3180億2000万
- 2022年3月31日 -86.44%
- 431億2300万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5 その他の営業収益及び費用2022/06/29 16:06
(1) その他の営業収益 - #2 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、連結財政状態計算書において特定の資産を売却目的保有に分類しております。非流動資産および処分グループの帳簿価額が主に売却により回収される見込みであり、売却の可能性が非常に高いと考えられる場合に、売却目的で保有する資産に振り替えております。売却目的で保有する非流動資産および処分グループは、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のいずれか低い金額で計上しております。2022/06/29 16:06
売却目的保有に分類された処分グループを、帳簿価額と、売却コスト控除後の公正価値のいずれか低い金額で計上する際に測定される利得または損失は、その他の営業収益または営業費用に計上しております。
売却目的で保有する処分グループ - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 企業結合で移転された対価は、取得企業が移転した資産、取得企業に発生した被取得企業の旧所有者に対する負債および取得企業が発行した資本持分の取得日における公正価値の合計で計算しております。当社グループは非支配持分を公正価値もしくは被取得企業の識別可能な純資産に対する非支配持分相当額で測定するかについて、企業結合ごとに選択しております。2022/06/29 16:06
特定の企業結合の対価には、開発マイルストンおよび販売目標の達成等の将来の事象を条件とする金額が含まれております。企業結合の対価に含まれる条件付対価は、取得日現在の公正価値で計上しております。一般的に、公正価値は適切な割引率を用いて割り引いたリスク調整後の将来のキャッシュ・フローに基づいております。公正価値は、各報告期間の末日において見直しております。貨幣の時間的価値による変動は「金融費用」として、その他の変動は「その他の営業収益」または「その他の営業費用」としてそれぞれ連結損益計算書に認識しております。
取得関連費用は発生した期間に費用として処理しております。当社グループと非支配持分との取引から生じる所有持分の変動は、子会社に対する支配の喪失とならない場合には資本取引として会計処理し、のれんの調整は行っておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円、%以外)2022/06/29 16:06
[売上収益]前年度 当年度 対前年度 製品に係る無形資産償却費及び減損損失 △4,219 △4,729 △511 12.1% その他の営業収益 3,180 431 △2,749 △86.4% その他の営業費用 △2,589 △1,591 998 △38.6%
売上収益は、前年度から3,712億円増収(+11.6%)の3兆5,690億円となりました。前年度の実勢為替レートを当年度に適用することにより算出した為替影響を除くと、売上収益は6.3%の増収となります。2021年4月、当社は、日本における糖尿病治療剤ポートフォリオの1,330億円での帝人ファーマ株式会社への譲渡を完了し、これを売上収益に計上しました。当該譲渡価額は、売上収益の増加のうち、4.2パーセントポイントを占めます。なお、当該譲渡価額を除くと、当年度の売上収益は7.4%の増収となります。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結損益計算書】2022/06/29 16:06
(単位:百万円) 製品に係る無形資産償却費及び減損損失 12 △421,864 △472,915 その他の営業収益 5 318,020 43,123 その他の営業費用 5 △258,895 △159,075