有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物及び構築物 東京本社オフィスリノベーションに伴う取得 2,237百万円
機械及び装置 光工場Entyvio新製造ライン稼働に伴う取得 6,127百万円
工具、器具及び備品 東京本社オフィスリノベーションに伴う取得 1,701百万円
その他の無形固定資産 ソフトウエア取得 2,520百万円
(注)2024/06/26 16:01 - #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) その他の営業収益2024/06/26 16:01
(2) その他の営業費用(単位:百万円) 前年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) 当年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 有形固定資産および投資不動産の売却益 2,094 144 武田テバ薬品株式会社への事業譲渡益 6,807 588
- #3 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1 未払費用には、従業員給付に係る未払費用が2023年3月31日および2024年3月31日現在、それぞれ229,130 百万円および283,359百万円含まれております。2024/06/26 16:01
2 繰延収益には、導出契約、並びに製品調達及び供給契約に関連した契約負債、および有形固定資産の取得に関して受領した政府補助金が含まれております。このうち政府補助金は2023年3月31日および2024年3月31日現在、それぞれ15,894百万円および14,211百万円であり、主なものは、当社グループのワクチン関連の開発・生産体制整備への投資の一部を補助するものであり、設備への投資額の返還を受けております。この政府補助金は、関連設備の耐用年数にわたって、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」、および「研究開発費」に含まれる減価償却費の減額として純損益に認識しております。 - #4 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 購入コミットメント2024/06/26 16:01
2024年3月31日現在の有形固定資産の取得に関するコミットメントは31,083百万円であります。
(2) マイルストン支払い - #5 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する処分グループ2024/06/26 16:01
2023年3月31日現在の売却目的で保有する処分グループは以下のとおりであり、公正価値のヒエラルキーレベルはレベル3であります。(単位:百万円) (2023年3月31日) (2024年3月31日) 有形固定資産 9,847 3,162 のれん 3,347 3,745
・日本の湘南ヘルスイノベーションパーク運営事業をiPi設立準備会社(現・アイパークインスティチュート株式会社)に承継させることを経営者が決定し、契約を締結したことに伴い、関連する無形資産等の資産および負債を売却目的で保有する処分グループに振替えております。当該運営事業の承継は2023年4月に完了しております。なお、当該運営事業の継承が2023年3月期における連結損益計算書に与える重要な影響はありません。 - #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) リース2024/06/26 16:01
有形固定資産に含まれている使用権資産の取得原価の変動は、以下のとおりであります。
- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6) 政府補助金2024/06/26 16:01
政府補助金は、補助金交付のための付帯条件を満たし、補助金が受領されることについて合理的な保証が得られる場合に認識しております。有形固定資産の取得に対する補助金は、繰延収益として計上し、関連する資産の耐用年数にわたって規則的に純損益に認識し、対応する費用から控除しております。発生した費用に対する補助金は、補助金で補償することが意図されている関連コストを費用として認識する期間に純損益として認識し、対応する費用から控除しております。
(7) 研究開発費 - #8 特別法上の準備金等に関する注記
- 前事業年度)2024/06/26 16:01
固定資産圧縮積立金は、租税特別措置法に基づいて積立てております。
(当事業年度) - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 16:01
(注1) Shire社グループの統合の一環として資本関係を整理すべく子会社の清算手続を行っております。当該清算手続の結果、税務上、清算損を損金算入し、多額の欠損金が発生しております。前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 事業構造再編に係る引当金 1,296 451 有形固定資産 4,021 4,998 特許権 9,380 7,368
(注2) 過年度に実施した子会社の清算に伴って現物配当された孫会社株式を、税務上時価で計上したことにより生じた将来減算一時差異が発生しており、予測可能な将来の期間に、その売却等を予定していないため、繰延税金資産を認識していません。当該関係会社株式に係る将来減算一時差異の総額は、2023年3月31日および2024年3月31日現在、それぞれ2,360,015百万円および3,007,046百万円であります。なお、繰延税金負債を認識していない関係会社株式に係る将来加算一時差異の総額は、2023年3月31日および2024年3月31日現在、それぞれ553,456百万円および549,074百万円であります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年2月、当社グループは、高度に選択的な経口アロステリックチロシンキナーゼ2(TYK2)阻害薬TAK‑279に関連する知的財産権およびその他の関連する資産を所有または支配する、Nimbus Therapeutics, LLC(以下、「Nimbus社」)の完全子会社であったNimbus Lakshmi, Inc.の全株式を取得しました。契約条件にもとづき、当社グループは一時金として40億米ドルを本取引完了後に支払い(注)、また、「TAK‑279」(Nimbus社における旧「NDI‑034858」)のプログラムから開発された製品の年間の売上高が40億米ドルと50億米ドルとなった場合には、それぞれにつき10億米ドルのマイルストンを同社に支払います。さらに、本取引に関連して、当社グループは、Nimbus社とBristol‑Myers Squibbおよびその子会社である Celgene Corporationとの間の2022年1月の和解契約におけるNimbus社の義務である「TAK‑279」のプログラムから開発された製品の開発、薬事規制上の承認、および売上に関するマイルストン支払い義務を引き受けることに合意しました。2024/06/26 16:01
これらの買収は企業結合または資産の取得として会計処理されております。企業結合の場合、取得した資産および引き受けた負債は公正価値で計上されております。当社グループの業績は、通常、棚卸資産の公正価値の増加や、取得した有形固定資産および無形資産の償却費により影響を受けます。また、資産の取得の場合、取得した資産は取引価格で計上されております。企業結合または資産の取得の対価が追加的な借入金で賄われている場合、支払利息の増加も当社グループの業績に影響を与えます。
買収および上記の影響により、当社グループの業績は期間比較ができない可能性があります。 - #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/26 16:01
(単位:百万円) 持分決済型株式報酬 60,672 70,871 有形固定資産の処分及び売却に係る損失 10 6,052 事業譲渡及び子会社株式売却益 △6,807 △7,832 配当金の受取額 3,562 13,191 有形固定資産の取得による支出 △140,657 △175,420 有形固定資産の売却による収入 962 8,606 無形資産の取得による支出 △493,032 △305,310 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結財政状態計算書】2024/06/26 16:01
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 10 1,691,229 1,989,777 のれん 11 4,790,723 5,410,067 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2024/06/26 16:01
2 重要な固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)