四半期報告書-第195期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
将来の収益性がないと判断した建設仮勘定及び事業計画の見直しに伴い将来の収益性がないと判断した仕掛研究開発について回収可能性を評価し、減損損失を計上しております。
なお、当建設仮勘定に関して回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。また、当仕掛研究開発に関して回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は11.5%を採用しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、生産拠点の再編により閉鎖予定の工場の製造設備等について回収可能性を評価し、以下の資産について減損損失を計上しました。
なお、当資産に関して回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 製造設備 | 建設仮勘定 | 米国 | 363百万円 |
| 開発化合物に係る 研究開発活動の成果 | 仕掛研究開発 | 米国 | 4,237百万円 |
将来の収益性がないと判断した建設仮勘定及び事業計画の見直しに伴い将来の収益性がないと判断した仕掛研究開発について回収可能性を評価し、減損損失を計上しております。
なお、当建設仮勘定に関して回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。また、当仕掛研究開発に関して回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は11.5%を採用しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、生産拠点の再編により閉鎖予定の工場の製造設備等について回収可能性を評価し、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 製造設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 | 日本 | 5,128百万円 |
なお、当資産に関して回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。