四半期報告書-第197期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
※1 減損損失
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
将来の収益性がないと判断した仕掛研究開発について、回収可能性を評価し、帳簿価額を減損損失に計上しております。
仕掛研究開発の回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率は8.0%を採用しております。
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| (単位:百万円) | |||
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 開発化合物に係る 研究開発活動の成果 | 仕掛研究開発 | 米国 | 153 |
将来の収益性がないと判断した仕掛研究開発について、回収可能性を評価し、帳簿価額を減損損失に計上しております。
仕掛研究開発の回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率は8.0%を採用しております。