有価証券報告書-第194期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/19 14:43
【資料】
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【項目】
127項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産及び仕掛研究開発については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
用途種類場所金額
開発化合物に係る
研究開発活動の成果
仕掛研究開発米国416百万円

将来の収益性がないと判断した仕掛研究開発について回収可能性を評価し、帳簿価額の一部を減損損失に計上しております。
なお、当資産に関して回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は14.0%を採用しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産及び仕掛研究開発については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
用途種類場所金額
開発化合物に係る
研究開発活動の成果
仕掛研究開発米国4,272百万円
厚生施設建物及び構築物、土地等日本2,984百万円
製造設備建設仮勘定米国366百万円
製造設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具等日本15百万円

遊休化した有形固定資産、将来の収益性がないと判断した有形固定資産及び仕掛研究開発について、回収可能性を評価し、帳簿価額の一部を減損損失に計上しております。
遊休化した有形固定資産(厚生施設)の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士から入手した鑑定評価額により評価しております。
将来の収益性がないと判断した有形固定資産(製造設備)の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。
また、仕掛研究開発の回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率は11.5%を採用しております。

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