四半期報告書-第159期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
有報資料
1.当社は当第1四半期連結会計期間において、以下の契約を終了いたしました。
技術導入
* 2011年11月に当社とShire(2019年に武田薬品工業株式会社(以下「武田薬品」という)と統合)が締結した日本におけるインチュニブ・ビバンセの共同開発・商業化に関するライセンス契約に基づき、武田薬品が両製品に関して当社が保有する持分の一切を取得するオプション権を行使したことにより、当社と武田薬品は、オプション権の行使に基づく資産の移管などに関する基本合意書を2022年10月31日に締結しました。今回の武田薬品のオプション権の行使により、インチュニブ及びビバンセの共同開発・商業化に関するライセンス契約は終了しました。
2.当社グループは当第1四半期連結会計期間において、以下の契約を締結いたしました。
当社は、2023年6月21日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるShionogi Inc.がQpex Biopharma, Inc.の全株式を取得し子会社化することを決議しました。2023年6月25日付で契約が締結され、2023年7月5日付でQpex Biopharma, Incは当社の連結子会社となりました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 11.後発事象」に記載しております。
技術導入
| 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 地域 | 対価の支払 | 契約期間 |
| Takeda Pharmaceuticals International AG | スイス | ADHD(注意欠陥・多動性障害)治療剤 | 日本 | 契約金 製品購入 一定料率のロイヤリティー | 2011.11~ 製品の発売から10年又は特許の存続期間のどちらか長い方 |
* 2011年11月に当社とShire(2019年に武田薬品工業株式会社(以下「武田薬品」という)と統合)が締結した日本におけるインチュニブ・ビバンセの共同開発・商業化に関するライセンス契約に基づき、武田薬品が両製品に関して当社が保有する持分の一切を取得するオプション権を行使したことにより、当社と武田薬品は、オプション権の行使に基づく資産の移管などに関する基本合意書を2022年10月31日に締結しました。今回の武田薬品のオプション権の行使により、インチュニブ及びビバンセの共同開発・商業化に関するライセンス契約は終了しました。
2.当社グループは当第1四半期連結会計期間において、以下の契約を締結いたしました。
当社は、2023年6月21日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるShionogi Inc.がQpex Biopharma, Inc.の全株式を取得し子会社化することを決議しました。2023年6月25日付で契約が締結され、2023年7月5日付でQpex Biopharma, Incは当社の連結子会社となりました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 11.後発事象」に記載しております。