有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)
34.後発事象
(インチュニブ・ビバンセの共同開発・商業化に関するライセンス契約の終了に伴う一時金の受領)
当連結会計年度において、武田薬品工業株式会社(以下「武田薬品」という)と当社は、2011年11月にShire社(2019年に武田薬品と統合)と当社が締結した日本における共同開発・商業化に関するライセンス契約に基づき、武田薬品が注意欠陥/多動性障害治療剤インチュニブ及びビバンセに関して当社が保有する持分の一切を取得するオプション権を行使しました。今回の武田薬品のオプション権の行使により、インチュニブ及びビバンセの共同開発・商業化に関するライセンス契約は終了し、オプション権の行使に基づく資産の移管を2023年4月1日より開始しております。また、移管に伴う一時金を受領しております。
なお、当該契約に基づく一時金の受領に関する当社の財政状態及び経営成績に与える影響は、現在精査中です。
(インチュニブ・ビバンセの共同開発・商業化に関するライセンス契約の終了に伴う一時金の受領)
当連結会計年度において、武田薬品工業株式会社(以下「武田薬品」という)と当社は、2011年11月にShire社(2019年に武田薬品と統合)と当社が締結した日本における共同開発・商業化に関するライセンス契約に基づき、武田薬品が注意欠陥/多動性障害治療剤インチュニブ及びビバンセに関して当社が保有する持分の一切を取得するオプション権を行使しました。今回の武田薬品のオプション権の行使により、インチュニブ及びビバンセの共同開発・商業化に関するライセンス契約は終了し、オプション権の行使に基づく資産の移管を2023年4月1日より開始しております。また、移管に伴う一時金を受領しております。
なお、当該契約に基づく一時金の受領に関する当社の財政状態及び経営成績に与える影響は、現在精査中です。