四半期報告書-第95期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は231億9千5百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は10億7千万円(前年同期比50.6%増)、経常利益は11億7千7百万円(前年同期比39.9%増)、四半期純利益は8億3千6百万円(前年同期比60.0%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
経皮吸収型鎮痛消炎剤セルタッチや長期収載品である前立腺肥大症・癌治療剤プロスタール、消化性潰瘍・胃炎治療剤アルタットの売上が引き続き減少したほか、前立腺癌治療剤ビカルタミドや経口避妊剤アンジュの売上減もありましたが、本年9月に全国に先駆けて発売したオーソライズド・ジェネリック カンデサルタンやLH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤リュープロレリンが売上増加に大きく貢献した結果、売上高は212億4千4百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は19億3千8百万円(前年同期比21.7%増)となりました。
②その他
その他事業として動物用医薬品、検査、医療機器、食品等を展開しております。動物用医薬品が主要な分野であり、コンパニオンアニマル製品等の売上が増加したこと等により、売上高は19億5千万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は1億1千3百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ18億6千6百万円増加し、81億8千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、18億6千3百万円(前年同期は11億7千7百万円の増加)となりました。これは売上債権が増加しましたが、仕入債務およびその他の負債、税金等調整前当期純利益が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果増加した資金は、2億4千7百万円(前年同期は9億6千6百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得はありましたが、有価証券の償還による収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、2億4千4百万円(前年同期は3億6千9百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金の増加はありましたが、長期借入金の返済によるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費総額は、18億8千9百万円であります。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は231億9千5百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は10億7千万円(前年同期比50.6%増)、経常利益は11億7千7百万円(前年同期比39.9%増)、四半期純利益は8億3千6百万円(前年同期比60.0%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
経皮吸収型鎮痛消炎剤セルタッチや長期収載品である前立腺肥大症・癌治療剤プロスタール、消化性潰瘍・胃炎治療剤アルタットの売上が引き続き減少したほか、前立腺癌治療剤ビカルタミドや経口避妊剤アンジュの売上減もありましたが、本年9月に全国に先駆けて発売したオーソライズド・ジェネリック カンデサルタンやLH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤リュープロレリンが売上増加に大きく貢献した結果、売上高は212億4千4百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は19億3千8百万円(前年同期比21.7%増)となりました。
②その他
その他事業として動物用医薬品、検査、医療機器、食品等を展開しております。動物用医薬品が主要な分野であり、コンパニオンアニマル製品等の売上が増加したこと等により、売上高は19億5千万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は1億1千3百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ18億6千6百万円増加し、81億8千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、18億6千3百万円(前年同期は11億7千7百万円の増加)となりました。これは売上債権が増加しましたが、仕入債務およびその他の負債、税金等調整前当期純利益が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果増加した資金は、2億4千7百万円(前年同期は9億6千6百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得はありましたが、有価証券の償還による収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、2億4千4百万円(前年同期は3億6千9百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金の増加はありましたが、長期借入金の返済によるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費総額は、18億8千9百万円であります。