四半期報告書-第98期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における売上高は250億5千4百万円(前年同期比3.0%増)となりました。利益面につきましては、売上拡大に伴う売上総利益の増加に加えて、研究開発費の一部費用が第3四半期以降にずれ込む等、販売費及び一般管理費が減少したことにより、営業利益18億7千2百万円(前年同期比40.5%増)、経常利益19億9千3百万円(前年同期比36.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億4千3百万円(前年同期比28.8%増)といずれも大幅な増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
主力品である甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」の売上が伸び悩んだものの、オーソライズド・ジェネリック「カンデサルタン類」、LH‐RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤「リュープロレリン」等の売上が増加したことに加え、昨年11月に発売した難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」の売上伸長もあり、売上高は227億5百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は30億4千万円(前年同期比26.4%増)となりました。
②その他
動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等の各事業を展開しているその他事業の業績は、売上高は23億4千8百万円(前年同期比2.3%増)と前年同期とほぼ同水準となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したことから、セグメント利益は9千6百万円(前年同期比21.7%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ16億5千1百万円減少し、131億1千万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、7億2百万円(前年同期は48億9千1百万円の増加)となりました。これは税金等調整前四半期純利益および減価償却費の計上や仕入債務およびその他の負債は増加しましたが、法人税等の支払いや売上債権およびたな卸資産が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、3億7千8百万円(前年同期は2億4千万円の減少)となりました。これは有価証券の償還はありましたが、主に有形固定資産および無形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、5億7千万円(前年同期は17億9千1百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済および配当金の支払いによるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費総額は、18億9千万円であります。
当第2四半期連結累計期間における売上高は250億5千4百万円(前年同期比3.0%増)となりました。利益面につきましては、売上拡大に伴う売上総利益の増加に加えて、研究開発費の一部費用が第3四半期以降にずれ込む等、販売費及び一般管理費が減少したことにより、営業利益18億7千2百万円(前年同期比40.5%増)、経常利益19億9千3百万円(前年同期比36.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億4千3百万円(前年同期比28.8%増)といずれも大幅な増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
主力品である甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」の売上が伸び悩んだものの、オーソライズド・ジェネリック「カンデサルタン類」、LH‐RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤「リュープロレリン」等の売上が増加したことに加え、昨年11月に発売した難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」の売上伸長もあり、売上高は227億5百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は30億4千万円(前年同期比26.4%増)となりました。
②その他
動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等の各事業を展開しているその他事業の業績は、売上高は23億4千8百万円(前年同期比2.3%増)と前年同期とほぼ同水準となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したことから、セグメント利益は9千6百万円(前年同期比21.7%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ16億5千1百万円減少し、131億1千万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、7億2百万円(前年同期は48億9千1百万円の増加)となりました。これは税金等調整前四半期純利益および減価償却費の計上や仕入債務およびその他の負債は増加しましたが、法人税等の支払いや売上債権およびたな卸資産が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、3億7千8百万円(前年同期は2億4千万円の減少)となりました。これは有価証券の償還はありましたが、主に有形固定資産および無形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、5億7千万円(前年同期は17億9千1百万円の減少)となりました。これは主に長期借入金の返済および配当金の支払いによるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費総額は、18億9千万円であります。