四半期報告書-第98期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1) 業績の概況
当第1四半期連結累計期間における売上高は128億1千3百万円(前年同期比6.9%増)となりました。利益面につきましては、売上拡大に伴う売上総利益の増加に加えて、販売費及び一般管理費が前年同期と比べ微減となったことから、営業利益10億7千7百万円(前年同期比132.8%増)、経常利益11億7千2百万円(前年同期比97.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億4千3百万円(前年同期比98.3%増)といずれも大幅な増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
オーソライズド・ジェネリック「カンデサルタン類」、LH‐RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤「リュープロレリン」の売上が引き続き堅調に拡大したことに加え、昨年11月に発売した難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」が売上増加に寄与した結果、売上高は116億3千4百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は17億1千1百万円(前年同期比66.6%増)となりました。
②その他
動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等の各事業を展開しているその他事業の業績は、概ね堅調に推移し、売上高11億7千8百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益6千2百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ9億5千6百万円増加し、670億8千2百万円となりました。これは主に現金及び預金等は減少しましたが、投資有価証券および受取手形及び売掛金等が増加したためであります。
負債につきましては、7億3百万円減少し、259億1千1百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金等は増加しましたが、流動負債のその他等が減少したためであります。
純資産につきましては、16億5千9百万円増加し、411億7千1百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加および株価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末から1.6ポイント上昇し61.4%となっております。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費総額は、8億8千万円であります。
当第1四半期連結累計期間における売上高は128億1千3百万円(前年同期比6.9%増)となりました。利益面につきましては、売上拡大に伴う売上総利益の増加に加えて、販売費及び一般管理費が前年同期と比べ微減となったことから、営業利益10億7千7百万円(前年同期比132.8%増)、経常利益11億7千2百万円(前年同期比97.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億4千3百万円(前年同期比98.3%増)といずれも大幅な増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
オーソライズド・ジェネリック「カンデサルタン類」、LH‐RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤「リュープロレリン」の売上が引き続き堅調に拡大したことに加え、昨年11月に発売した難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」が売上増加に寄与した結果、売上高は116億3千4百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は17億1千1百万円(前年同期比66.6%増)となりました。
②その他
動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等の各事業を展開しているその他事業の業績は、概ね堅調に推移し、売上高11億7千8百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益6千2百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ9億5千6百万円増加し、670億8千2百万円となりました。これは主に現金及び預金等は減少しましたが、投資有価証券および受取手形及び売掛金等が増加したためであります。
負債につきましては、7億3百万円減少し、259億1千1百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金等は増加しましたが、流動負債のその他等が減少したためであります。
純資産につきましては、16億5千9百万円増加し、411億7千1百万円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加および株価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末から1.6ポイント上昇し61.4%となっております。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費総額は、8億8千万円であります。