四半期報告書-第97期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1) 業績の概況
当第1四半期連結累計期間における売上高は119億8千7百万円(前年同期比11.8%増)となりました。利益面につきましては、売上拡大に伴う売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費が減少したことにより、営業利益4億6千2百万円(前年同期比98.5%増)、経常利益5億9千4百万円(前年同期比62.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億2千6百万円(前年同期比181.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
長期収載品の売上は引き続き減少したものの、オーソライズド・ジェネリックカンデサルタン、LH‐RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤リュープロレリンの売上が順調に拡大したことに加え、昨年10月に中外製薬株式会社から承継した抗甲状腺剤メルカゾール等が売上増加に寄与した結果、売上高は108億8千7百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は10億2千7百万円(前年同期比39.9%増)となりました。
②その他
動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等の各事業を展開しているその他事業の業績は、前年同期比ほぼ横這いの推移となり、売上高11億円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益5千4百万円(前年同期比2.6%増)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ10億1千5百万円増加し、584億9千3百万円となりました。これは主に投資有価証券等は減少しましたが、現金及び預金等が増加したためであります。
負債につきましては、9億7千3百万円増加し、224億9千万円となりました。これは、短期借入金等は減少しましたが、その他および支払手形及び買掛金等が増加したためであります。
純資産につきましては、4千2百万円増加し、360億3百万円となりました。これは株価下落によりその他有価証券評価差額金が減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したためであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント低下し61.6%となっております。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費総額は、10億1千3百万円であります。
当第1四半期連結累計期間における売上高は119億8千7百万円(前年同期比11.8%増)となりました。利益面につきましては、売上拡大に伴う売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費が減少したことにより、営業利益4億6千2百万円(前年同期比98.5%増)、経常利益5億9千4百万円(前年同期比62.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億2千6百万円(前年同期比181.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
長期収載品の売上は引き続き減少したものの、オーソライズド・ジェネリックカンデサルタン、LH‐RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤リュープロレリンの売上が順調に拡大したことに加え、昨年10月に中外製薬株式会社から承継した抗甲状腺剤メルカゾール等が売上増加に寄与した結果、売上高は108億8千7百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は10億2千7百万円(前年同期比39.9%増)となりました。
②その他
動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等の各事業を展開しているその他事業の業績は、前年同期比ほぼ横這いの推移となり、売上高11億円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益5千4百万円(前年同期比2.6%増)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ10億1千5百万円増加し、584億9千3百万円となりました。これは主に投資有価証券等は減少しましたが、現金及び預金等が増加したためであります。
負債につきましては、9億7千3百万円増加し、224億9千万円となりました。これは、短期借入金等は減少しましたが、その他および支払手形及び買掛金等が増加したためであります。
純資産につきましては、4千2百万円増加し、360億3百万円となりました。これは株価下落によりその他有価証券評価差額金が減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したためであります。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント低下し61.6%となっております。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費総額は、10億1千3百万円であります。