四半期報告書-第96期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高211億7百万円(前年同期比9.0%減)となりました。利益につきましては、売上高減少の影響等により、営業利益5億6百万円(前年同期比52.6%減)、経常利益6億8千8百万円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億9千5百万円(前年同期比52.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
主力品の売上高を見ると、オーソライズド・ジェネリックカンデサルタン、LH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤リュープロレリンが引き続き増加したほか、甲状腺ホルモン剤チラーヂンや緊急避妊剤ノルレボ等も堅調に推移しました。一方、昨年9月末の経皮吸収型鎮痛消炎剤セルタッチの販売終了およびセオリアファーマ株式会社との物流業務終了に伴う売上減少(合計32億8千4百万円)があったこと等から、売上高は189億2千4百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント利益は14億6千万円(前年同期比24.7%減)となりました。
②その他
その他事業の売上高は、21億8千2百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は1億2千4百万円(前年同期比10.3%増)となりました。その他事業では、動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等を展開しておりますが、動物用医薬品分野のアミノ酸飼料添加物の売上が引き続き増加しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ44億9千9百万円減少し、50億7千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、32億4千2百万円(前年同期は18億6千3百万円の増加)となりました。これは減価償却費および税金等調整前四半期純利益の計上はありましたが、たな卸資産の増加および仕入債務の減少などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、26億9千3百万円(前年同期は2億4千7百万円の増加)となりました。これは主に無形固定資産および有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は、14億3千6百万円(前年同期は2億4千4百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金および長期借入金の増加によるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費総額は、18億2千8百万円であります。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高211億7百万円(前年同期比9.0%減)となりました。利益につきましては、売上高減少の影響等により、営業利益5億6百万円(前年同期比52.6%減)、経常利益6億8千8百万円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億9千5百万円(前年同期比52.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
主力品の売上高を見ると、オーソライズド・ジェネリックカンデサルタン、LH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤リュープロレリンが引き続き増加したほか、甲状腺ホルモン剤チラーヂンや緊急避妊剤ノルレボ等も堅調に推移しました。一方、昨年9月末の経皮吸収型鎮痛消炎剤セルタッチの販売終了およびセオリアファーマ株式会社との物流業務終了に伴う売上減少(合計32億8千4百万円)があったこと等から、売上高は189億2千4百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント利益は14億6千万円(前年同期比24.7%減)となりました。
②その他
その他事業の売上高は、21億8千2百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は1億2千4百万円(前年同期比10.3%増)となりました。その他事業では、動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等を展開しておりますが、動物用医薬品分野のアミノ酸飼料添加物の売上が引き続き増加しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ44億9千9百万円減少し、50億7千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、32億4千2百万円(前年同期は18億6千3百万円の増加)となりました。これは減価償却費および税金等調整前四半期純利益の計上はありましたが、たな卸資産の増加および仕入債務の減少などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、26億9千3百万円(前年同期は2億4千7百万円の増加)となりました。これは主に無形固定資産および有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は、14億3千6百万円(前年同期は2億4千4百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金および長期借入金の増加によるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費総額は、18億2千8百万円であります。