四半期報告書-第97期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における売上高は243億1千6百万円、前年同期比15.2%増の増収となりました。同累計期間の利益面につきましては、販売費及び一般管理費が前年同期比ほぼ横ばいとなる一方、増収に伴う売上総利益の増加等を受け、営業利益13億3千2百万円(前年同期比135.6%増)、経常利益14億5千5百万円(前年同期比111.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億7千5百万円(前年同期比222.2%増)といずれも増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
LH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤リュープロレリンの売上が大幅に伸長したことに加え、カ
ンデサルタンに続く2製品目のオーソライズド・ジェネリックとして本年3月に発売したカムシア配合錠の寄
与等により、売上高は220億2千万円(前年同期比16.4%増)、セグメント利益は24億5百万円(前年同期比
58.6%増)の増収増益となりました。
②その他
動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等の各事業を展開しているその他事業の業績は、動物用医薬品事業
が堅調に推移した結果、売上高22億9千5百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益1億2千2百万円(前
年同期比3.3%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ28億5千9百万円増加し、83億2千1百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、48億9千1百万円(前年同期は32億4千2百万円の減少)となりました。これは売上債権は増加しましたが、税金等調整前四半期純利益および減価償却費の計上や仕入債務およびその他の負債が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、2億4千万円(前年同期は26億9千3百万円の減少)となりました。これは有価証券の償還はありましたが、主に有形固定資産および投資有価証券の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、17億9千1百万円(前年同期は14億3千6百万円の増加)となりました。これは主に短期借入金および長期借入金の返済によるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費総額は、19億7千4百万円であります。
当第2四半期連結累計期間における売上高は243億1千6百万円、前年同期比15.2%増の増収となりました。同累計期間の利益面につきましては、販売費及び一般管理費が前年同期比ほぼ横ばいとなる一方、増収に伴う売上総利益の増加等を受け、営業利益13億3千2百万円(前年同期比135.6%増)、経常利益14億5千5百万円(前年同期比111.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億7千5百万円(前年同期比222.2%増)といずれも増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
①医薬品事業
LH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤リュープロレリンの売上が大幅に伸長したことに加え、カ
ンデサルタンに続く2製品目のオーソライズド・ジェネリックとして本年3月に発売したカムシア配合錠の寄
与等により、売上高は220億2千万円(前年同期比16.4%増)、セグメント利益は24億5百万円(前年同期比
58.6%増)の増収増益となりました。
②その他
動物用医薬品、臨床検査、医療機器、食品等の各事業を展開しているその他事業の業績は、動物用医薬品事業
が堅調に推移した結果、売上高22億9千5百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益1億2千2百万円(前
年同期比3.3%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ28億5千9百万円増加し、83億2千1百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、48億9千1百万円(前年同期は32億4千2百万円の減少)となりました。これは売上債権は増加しましたが、税金等調整前四半期純利益および減価償却費の計上や仕入債務およびその他の負債が増加したためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、2億4千万円(前年同期は26億9千3百万円の減少)となりました。これは有価証券の償還はありましたが、主に有形固定資産および投資有価証券の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、17億9千1百万円(前年同期は14億3千6百万円の増加)となりました。これは主に短期借入金および長期借入金の返済によるものであります。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費総額は、19億7千4百万円であります。