中外製薬(4519)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2008年12月31日
- 3269億3700万
- 2009年12月31日 +31.2%
- 4289億4700万
- 2010年3月31日 -79.7%
- 870億8400万
- 2010年6月30日 +109.43%
- 1823億7900万
- 2010年9月30日 +51.37%
- 2760億7600万
- 2010年12月31日 +37.47%
- 3795億900万
- 2011年3月31日 -77.41%
- 857億2400万
- 2011年6月30日 +112.24%
- 1819億3800万
- 2011年9月30日 +51.71%
- 2760億1800万
- 2011年12月31日 +35.32%
- 3735億1600万
- 2012年3月31日 -75.84%
- 902億5600万
- 2012年6月30日 +105.26%
- 1852億6300万
- 2012年9月30日 +48.66%
- 2754億800万
- 2012年12月31日 +42.05%
- 3912億2000万
個別
- 2008年12月31日
- 3115億1000万
- 2009年12月31日 +33.31%
- 4152億7700万
- 2010年12月31日 -11.51%
- 3674億7800万
- 2011年12月31日 -1.01%
- 3637億7900万
- 2012年12月31日 +5.04%
- 3820億9900万
- 2013年12月31日 +9.24%
- 4173億9200万
- 2014年12月31日 +8.24%
- 4517億7500万
- 2015年12月31日 +8.41%
- 4897億6000万
- 2016年12月31日 -0.58%
- 4869億300万
- 2017年12月31日 +8.04%
- 5260億5200万
- 2018年12月31日 +8.69%
- 5717億4000万
- 2019年12月31日 +18.69%
- 6785億9100万
- 2020年12月31日 +14.83%
- 7791億9400万
- 2021年12月31日 +27.48%
- 9933億5000万
- 2022年12月31日 +25.93%
- 1兆2509億
- 2023年12月31日 -11.59%
- 1兆1058億
- 2024年12月31日 +5.46%
- 1兆1662億
- 2025年12月31日 +6.84%
- 1兆2460億
有報情報
- #1 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 無形資産の減損損失2026/03/25 15:42
減損損失は、資産の使用及び資産の最終的な処分から生み出される将来キャッシュ・フローの見積りの変更により生じます。競合相手の有無、技術的陳腐化または資産計上にあたって想定した製商品売上高からの低下といった要因により、資産の耐用年数の短縮または資産の減損を行います。
アライアンスによる潜在的コミットメント - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益:2026/03/25 15:42
製商品売上高は、売上割戻や値引、返品等を控除した金額で計上しております。売上割戻は見積額を流動負債へ計上しております。売上割戻の見積りは、契約上または法律上の義務や過去の傾向・実績値に基づく分析を基礎に行っております。製商品売上高から控除される金額は経営者の見積りに基づいているため、より有用な情報を入手できる場合に変更される可能性があります。このような変更が生じた場合、将来の製商品売上高に影響を与える可能性があります。変動対価は重要な戻入れが生じない可能性が非常に高い場合のみ認識しています。
技術等の導出契約には、導出以降の義務が一切ない場合、または研究、後期開発、規制当局承認、共同販促、製造への関与を含んでいる場合があります。これらは、契約一時金やマイルストン収入、サービス償還費の組み合わせによって決まります。これらの関与が単一もしくは複数の履行義務かについては、単純なものではなく、判断が必要となります。この判断に基づいて、収益は一時の収益として、または、履行義務が充足される一定期間に渡る収益として認識されることになります。受領対価に変動性がある場合があります。変動対価は重要な戻入れが生じない可能性が非常に高い場合のみ認識しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2026/03/25 15:42
<連結損益の概要(IFRSベース)>当連結会計年度の売上収益は1兆2,579億円(前年同期比7.5%増)、営業利益は5,988億円(同10.5%増)、当期利益は4,340億円(同12.1%増)となりました。これらには当社が管理する経常的業績(Coreベース)では除外している無形資産の償却費14億円、無形資産の減損損失17億円、事業再構築費用133億円、経営判断による自社開発一括中止費用等164億円、及び事業所閉鎖に伴う固定資産売却益を含む事業所再編費用84億円(収益)が含まれています。2025年12月期実績 2024年12月期実績 前年同期比 売上収益 12,579 11,706 +7.5 % 製商品売上高 10,778 9,979 +8.0 % その他の売上収益 1,801 1,727 +4.3 %
<連結損益の概要(Coreベース)>当連結会計年度の売上収益は、製商品売上高が増加し、1兆2,579億円(前年同期比7.5%増)となりました。売上収益のうち、製商品売上高は1兆778億円(同8.0%増)となりました。国内製商品売上高は、後発品浸透や薬価改定等の影響を受けたものの、新製品のフェスゴ、ピアスカイ、主力品のバビースモ、エンスプリング、ヘムライブラが伸長し、前年同期を上回りました。海外製商品売上高は、ロシュ向けのヘムライブラ及びアクテムラ輸出が増加したため、前年同期を上回りました。その他の売上収益は、一時金収入が減少したものの、ヘムライブラに関する収入の増加等により1,801億円(同4.3%増)となりました。製商品原価率は、為替影響及び製品別売上構成比の変化等により32.6%と前年同期比で1.3ポイント改善しました。結果、売上総利益は9,065億円(同8.9%増)となりました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/03/25 15:42
(単位:百万円) 売上収益 1,257,941 1,170,611 製商品売上高 2,3 1,077,803 997,901 その他の売上収益 2,3 180,138 172,710 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)収益及び費用の計上基準2026/03/25 15:42
製商品売上高:製商品の販売は「製商品売上高」として計上しております。
製商品売上高は、製商品の支配が顧客に移転することによって顧客との契約における約束(履行義務)が充足されたときに認識しております。約束された製商品の支配とは、当該製商品の使用を指図し、当該製商品からの残りの便益のほとんどすべてを獲得する能力を指しております。支配は、引き渡しと顧客検収条項に従い、一般的に出荷もしくは引き渡し、顧客の製商品の受領時に移転します。当社は、製商品が顧客に引き渡された時点から概ね4ヶ月以内に顧客から支払いを受けております。なお、重大な金融要素は含んでおりません。製商品売上高(取引価格)は製商品と交換に当社が受け取ると見込んでいる対価の金額であり、消費税など第三者のために回収する金額を除いております。当社は約束した製商品が顧客に移転する前に対価を受領、もしくは受領が確定している場合は繰延収益(契約負債)を認識しております。