四半期報告書-第95期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/12 9:33
【資料】
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【項目】
26項目

有報資料

(1) 業績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は21,464百万円(対前年同四半期比0.9%増)、営業利益は4,085百万円(対前年同四半期比17.5%増)、経常利益は4,054百万円(対前年同四半期比17.2%増)、四半期純利益は2,630百万円(対前年同四半期比19.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 薬業
医薬品・医療機器につきましては、ライセンス収入の増加、後発医薬品の伸長などにより増収となりました。一方で、薬価改定の影響などにより、関節機能改善剤「アルツ」、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」はほぼ横ばいとなりました。
農業薬品につきましては、殺菌剤「ポリオキシン」が売上を伸ばし、増収となりました。
その結果、売上高は20,851百万円(対前年同四半期比1.0%増)、セグメント利益(営業利益)は3,717百万円(対前年同四半期比19.3%増)となりました。
なお、海外売上高は1,750百万円となりました。
② 不動産事業
不動産事業の主たる収入は文京グリーンコート関連の賃貸料であります。売上高は612百万円(対前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益(営業利益)は368百万円(対前年同四半期比1.5%増)となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は104,203百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,262百万円の減少となりました。これは主に、有価証券の減少によるものであります。
負債は37,058百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,310百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
また、純資産は67,145百万円となり、前連結会計年度末に比べ951百万円の減少となりました。これは主に、自己株式の取得によるものであります。
自己資本比率は、64.4%(前連結会計年度末64.0%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,620百万円であります。
また、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。

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