四半期報告書-第95期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は71,155百万円(対前年同四半期比6.2%増)、営業利益は16,611百万円(対前年同四半期比40.4%増)、経常利益は16,474百万円(対前年同四半期比41.8%増)となりました。四半期純利益は固定資産の売却等による特別損失の計上により、9,605百万円(対前年同四半期比29.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 薬業
医薬品・医療機器につきましては、薬価改定の影響などにより関節機能改善剤「アルツ」は減収となりましたが、爪白癬治療剤「クレナフィン」の発売、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」や後発医薬品の伸長、ライセンス収入の増加などにより増収となりました。
農業薬品につきましては、殺菌剤「ポリオキシン」が売上を伸ばし、増収となりました。
この結果、売上高は69,326百万円(対前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益(営業利益)は15,508百万円(対前年同四半期比44.4%増)となりました。
なお、海外売上高は5,205百万円となりました。
② 不動産事業
不動産事業の主たる収入は文京グリーンコート関連の賃貸料であります。売上高は1,829百万円(対前年同四半期比1.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1,103百万円(対前年同四半期比1.5%増)となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は115,822百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,357百万円の増加となりました。これは主に、売掛金の増加によるものであります。
負債は43,636百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,267百万円の増加となりました。これは主に、流動負債「その他」(未払金)の増加によるものであります。
また、純資産は72,186百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,089百万円の増加となりました。これは主に、四半期純利益の計上によるものであります。
自己資本比率は、62.3%(前連結会計年度末64.0%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,806百万円であります。
また、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(5) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
提出会社
新たな計画が次のとおり確定しております。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
科研新浦安ビルを次のとおり売却しております。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
提出会社
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は71,155百万円(対前年同四半期比6.2%増)、営業利益は16,611百万円(対前年同四半期比40.4%増)、経常利益は16,474百万円(対前年同四半期比41.8%増)となりました。四半期純利益は固定資産の売却等による特別損失の計上により、9,605百万円(対前年同四半期比29.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 薬業
医薬品・医療機器につきましては、薬価改定の影響などにより関節機能改善剤「アルツ」は減収となりましたが、爪白癬治療剤「クレナフィン」の発売、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」や後発医薬品の伸長、ライセンス収入の増加などにより増収となりました。
農業薬品につきましては、殺菌剤「ポリオキシン」が売上を伸ばし、増収となりました。
この結果、売上高は69,326百万円(対前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益(営業利益)は15,508百万円(対前年同四半期比44.4%増)となりました。
なお、海外売上高は5,205百万円となりました。
② 不動産事業
不動産事業の主たる収入は文京グリーンコート関連の賃貸料であります。売上高は1,829百万円(対前年同四半期比1.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1,103百万円(対前年同四半期比1.5%増)となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は115,822百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,357百万円の増加となりました。これは主に、売掛金の増加によるものであります。
負債は43,636百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,267百万円の増加となりました。これは主に、流動負債「その他」(未払金)の増加によるものであります。
また、純資産は72,186百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,089百万円の増加となりました。これは主に、四半期純利益の計上によるものであります。
自己資本比率は、62.3%(前連結会計年度末64.0%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,806百万円であります。
また、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(5) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
提出会社
新たな計画が次のとおり確定しております。
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達 方法 | 着手年月 | 完了予定 年月 | 完成後の増加能力 | |
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | |||||||
| 静岡事業所 (静岡県藤枝市) | 薬業 | 生産設備 | 3,458 | 47 | 自己資金 | 平成26年 11月 | 平成28年 5月 | 生産能力の増強 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
科研新浦安ビルを次のとおり売却しております。
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 (百万円) | 売却 年月 |
| 浦安 (千葉県浦安市) | 不動産事業 | 賃貸建物等 | 3,107 | 平成26年 12月 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
提出会社
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 完了年月 |
| 東京支店 (東京都豊島区) | 薬業 | 支店社屋 | 平成26年7月 |