四半期報告書-第95期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は44,232百万円(対前年同四半期比1.2%増)、営業利益は8,806百万円(対前年同四半期比19.7%増)、経常利益は8,677百万円(対前年同四半期比20.3%増)、四半期純利益は5,639百万円(対前年同四半期比22.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 薬業
医薬品・医療機器につきましては、薬価改定の影響などにより、関節機能改善剤「アルツ」が減収となり、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」は横ばいとなりましたが、爪白癬治療剤「クレナフィン」の発売、ライセンス収入の増加、後発医薬品の伸長などにより増収となりました。
農業薬品につきましては、殺菌剤「ポリオキシン」が売上を伸ばし、増収となりました。
その結果、売上高は43,005百万円(対前年同四半期比1.2%増)、セグメント利益(営業利益)は8,072百万円(対前年同四半期比21.6%増)となりました。
なお、海外売上高は2,966百万円となりました。
② 不動産事業
不動産事業の主たる収入は文京グリーンコート関連の賃貸料であります。売上高は1,226百万円(対前年同四半期比0.9%減)、セグメント利益(営業利益)は734百万円(対前年同四半期比1.7%増)となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は106,193百万円となり、前連結会計年度末に比べ271百万円の減少となりました。これは主に、自己株式の取得に伴う現金及び預金の減少によるものであります。
負債は36,781百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,586百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少によるものであります。
また、純資産は69,411百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,315百万円の増加となりました。これは主に、四半期純利益の計上によるものであります。
自己資本比率は、65.4%(前連結会計年度末64.0%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,205百万円減少し、14,251百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ3,077百万円収入が減少し、3,175百万円の収入となりました。これは主に、売上債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ357百万円支出が減少し、795百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ2,372百万円支出が減少し、5,586百万円の支出となりました。これは主に、当第2四半期連結累計期間において短期借入金の純増減額がなかったためであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,374百万円であります。
また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(6) 主要な設備
新設、除却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
薬業において、東京支店社屋(東京都豊島区)が平成26年7月に完成いたしました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は44,232百万円(対前年同四半期比1.2%増)、営業利益は8,806百万円(対前年同四半期比19.7%増)、経常利益は8,677百万円(対前年同四半期比20.3%増)、四半期純利益は5,639百万円(対前年同四半期比22.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 薬業
医薬品・医療機器につきましては、薬価改定の影響などにより、関節機能改善剤「アルツ」が減収となり、癒着防止吸収性バリア「セプラフィルム」は横ばいとなりましたが、爪白癬治療剤「クレナフィン」の発売、ライセンス収入の増加、後発医薬品の伸長などにより増収となりました。
農業薬品につきましては、殺菌剤「ポリオキシン」が売上を伸ばし、増収となりました。
その結果、売上高は43,005百万円(対前年同四半期比1.2%増)、セグメント利益(営業利益)は8,072百万円(対前年同四半期比21.6%増)となりました。
なお、海外売上高は2,966百万円となりました。
② 不動産事業
不動産事業の主たる収入は文京グリーンコート関連の賃貸料であります。売上高は1,226百万円(対前年同四半期比0.9%減)、セグメント利益(営業利益)は734百万円(対前年同四半期比1.7%増)となりました。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は106,193百万円となり、前連結会計年度末に比べ271百万円の減少となりました。これは主に、自己株式の取得に伴う現金及び預金の減少によるものであります。
負債は36,781百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,586百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少によるものであります。
また、純資産は69,411百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,315百万円の増加となりました。これは主に、四半期純利益の計上によるものであります。
自己資本比率は、65.4%(前連結会計年度末64.0%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,205百万円減少し、14,251百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ3,077百万円収入が減少し、3,175百万円の収入となりました。これは主に、売上債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ357百万円支出が減少し、795百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ2,372百万円支出が減少し、5,586百万円の支出となりました。これは主に、当第2四半期連結累計期間において短期借入金の純増減額がなかったためであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,374百万円であります。
また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(6) 主要な設備
新設、除却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
薬業において、東京支店社屋(東京都豊島区)が平成26年7月に完成いたしました。