有価証券報告書-第98期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、継続して新薬の創製ができる研究開発体制をめざし、研究員一人ひとりの自由な発想をもとに、大学や他企業との共同研究開発や技術導入などにより、世界に通用する真に有効で安全性の高い新薬を効率よく研究開発すべく、積極的な活動を展開しております。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は8,152百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(1) 薬業
医薬品の研究開発(基礎的研究及び臨床試験の実施等)を中心に、農業薬品の開発も行っております。
当連結会計年度の研究開発等の状況は次のとおりであります。
臨床開発段階のものといたしまして、ブリッケル・バイオテック社と共同開発中の原発性局所多汗症治療剤(BBI-4000)は、国内では当社が、米国ではブリッケル・バイオテック社がそれぞれフェーズⅢ試験を準備中であります。メディウンド社より導入した熱傷焼痂除去剤(KMW-1)は、フェーズⅢ試験を準備中であります。潰瘍性大腸炎治療剤(KAG-308)は、フェーズⅡ試験を終了し共同開発会社と今後の進め方を協議中であります。自社創薬の爪真菌症治療剤(KP-607)は、フェーズⅠ試験を実施中であります。
当連結会計年度の研究開発費は8,152百万円であります。
(2) 不動産事業
研究開発活動は行っておりません。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は8,152百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(1) 薬業
医薬品の研究開発(基礎的研究及び臨床試験の実施等)を中心に、農業薬品の開発も行っております。
当連結会計年度の研究開発等の状況は次のとおりであります。
臨床開発段階のものといたしまして、ブリッケル・バイオテック社と共同開発中の原発性局所多汗症治療剤(BBI-4000)は、国内では当社が、米国ではブリッケル・バイオテック社がそれぞれフェーズⅢ試験を準備中であります。メディウンド社より導入した熱傷焼痂除去剤(KMW-1)は、フェーズⅢ試験を準備中であります。潰瘍性大腸炎治療剤(KAG-308)は、フェーズⅡ試験を終了し共同開発会社と今後の進め方を協議中であります。自社創薬の爪真菌症治療剤(KP-607)は、フェーズⅠ試験を実施中であります。
当連結会計年度の研究開発費は8,152百万円であります。
(2) 不動産事業
研究開発活動は行っておりません。