四半期報告書-第133期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/08 9:33
【資料】
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【項目】
24項目

(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間の売上高は、主力製品である「新ビオフェルミンS」が17億9百万円(前年同四半期比5.1%の減少)の売上高となり、医薬品を含めた一般用製品全体で17億8千5百万円(前年同四半期比5.8%の減少)、医療用医薬品全体では10億5千3百万円(前年同四半期比0.3%の減少)となりました。
食品原料等を含めた売上高全体では、29億3百万円(前年同四半期比3.6%の減少)となり、営業利益は10億9千9百万円(前年同四半期比1.9%の減少)、経常利益は11億3千3百万円(前年同四半期比1.3%の減少)、四半期純利益は7億9千3百万円(前年同四半期比0.8%の減少)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は、前事業年度末に比べて7千4百万円減少し、当第1四半期会計期間末における残高は、298億7千9百万円となりました。
流動資産は、売掛金の増加が主な要因となり、前事業年度末に比べて9千2百万円増加し、当第1四半期会計期間末における残高は、187億9千9百万円となりました。
固定資産は、当社保有株式の時価の減少及び有形固定資産の減価償却による減少が主な要因となり、前事業年度末に比べて1億6千7百万円減少し、当第1四半期会計期間末における残高は、110億8千万円となりました。
負債は、未払法人税等の支払による減少が主な要因となり、前事業年度末に比べて4億2千2百万円減少し、当第1四半期会計期間末における残高は、27億7千4百万円となりました。
純資産は、配当金の支払いによる減少があったものの、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前事業年度末に比べて3億4千8百万円増加し、当第1四半期会計期間末における残高は、271億5百万円となり、自己資本比率は90.6%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、77,438千円であります。

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