四半期報告書-第135期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/07 10:35
【資料】
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【項目】
33項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間の売上高は、主力製品である「新ビオフェルミンS」が17億6千9百万円(前年同四半期比3.8%の増加)の売上高となりました。医薬品を含めた一般用製品全体で18億9千万円(前年同四半期比4.9%の増加)、医療用医薬品全体では9億5千4百万円(前年同四半期比4.4%の増加)となり、食品原料等を含めた売上高全体では、29億5千5百万円(前年同四半期比6.5%の増加)となりました。
売上高の増加及び販売費及び一般管理費の減少(前年同四半期比19.0%の減少)があったため、営業利益は9億1千2百万円(前年同四半期比41.8%の増加)、経常利益は9億5千万円(前年同四半期比39.9%の増加)、四半期純利益は6億8千3百万円(前年同四半期比41.7%の増加)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は、前事業年度末に比べて5億5千4百万円増加し、当第1四半期会計期間末における残高は、329億7千2百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の減少が主な要因となり、前事業年度末に比べて4億4千1百万円減少し、当第1四半期会計期間末における残高は、219億円となりました。
固定資産は、土地の取得が主な要因となり、前事業年度末に比べて9億9千6百万円増加し、当第1四半期会計期間末における残高は、110億7千1百万円となりました。
負債は、未払金の増加が主な要因となり、前事業年度末に比べて1億9百万円増加し、当第1四半期会計期間末における残高は、31億1千9百万円となりました。
純資産は、当社保有株式の評価差額の増加により、前事業年度末に比べて4億4千4百万円増加し、当第1四半期会計期間末における残高は、298億5千2百万円となり、自己資本比率は90.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、82,284千円であります。

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