四半期報告書-第134期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間の売上高は、主力製品である「新ビオフェルミンS」が58億4千1百万円(前年同四半期比8.2%の増加)となったため一般用製品全体で64億5千6百万円(前年同四半期比11.2%の増加)となりました。医療用医薬品は26億4千5百万円(前年同四半期比2.0%の増加)となりました。
食品原料を含めた売上高全体では、93億3千万円(前年同四半期比7.8%の増加)となり、営業利益が27億6千8百万円(前年同四半期比12.8%の増加)、経常利益が28億3千8百万円(前年同四半期比12.2%の増加)、四半期純利益は20億1千6百万円(前年同四半期比13.8%の増加)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は、前事業年度末に比べて10億4千万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、322億5百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金や売掛金の増加が主な要因となり、前事業年度末に比べて15億2千5百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、217億5百万円となりました。
固定資産は、当社保有株式の時価の減少があったこと、また有形固定資産の売却及び減価償却による減少があったことによって、前事業年度末に比べて4億8千5百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、105億円となりました。
負債は、前事業年度末に比べて1億9千1百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、27億2千6百万円となりました。
純資産は、配当金の支払があったものの、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前事業年度末に比べて12億3千2百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、294億7千9百万円となり、自己資本比率は91.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、327,844千円であります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間の売上高は、主力製品である「新ビオフェルミンS」が58億4千1百万円(前年同四半期比8.2%の増加)となったため一般用製品全体で64億5千6百万円(前年同四半期比11.2%の増加)となりました。医療用医薬品は26億4千5百万円(前年同四半期比2.0%の増加)となりました。
食品原料を含めた売上高全体では、93億3千万円(前年同四半期比7.8%の増加)となり、営業利益が27億6千8百万円(前年同四半期比12.8%の増加)、経常利益が28億3千8百万円(前年同四半期比12.2%の増加)、四半期純利益は20億1千6百万円(前年同四半期比13.8%の増加)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は、前事業年度末に比べて10億4千万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、322億5百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金や売掛金の増加が主な要因となり、前事業年度末に比べて15億2千5百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、217億5百万円となりました。
固定資産は、当社保有株式の時価の減少があったこと、また有形固定資産の売却及び減価償却による減少があったことによって、前事業年度末に比べて4億8千5百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、105億円となりました。
負債は、前事業年度末に比べて1億9千1百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、27億2千6百万円となりました。
純資産は、配当金の支払があったものの、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前事業年度末に比べて12億3千2百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、294億7千9百万円となり、自己資本比率は91.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、327,844千円であります。