四半期報告書-第135期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/12 13:15
【資料】
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【項目】
28項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間の売上高は、主力製品である「新ビオフェルミンS」が48億1千3百万円(前年同四半期比17.6%の減少)となったため一般用製品全体で52億4千4百万円(前年同四半期比18.8%の減少)となりました。医療用医薬品は26億2千5百万円(前年同四半期比0.7%の減少)となり、食品原料を含めた売上高全体では、81億1千9百万円(前年同四半期比13.0%の減少)となりました。
販売費及び一般管理費の減少(前年同四半期比5.9%の減少)があったものの売上高の減少により、営業利益は21億3千9百万円(前年同四半期比22.7%の減少)、経常利益は22億円(前年同四半期比22.5%の減少)、四半期純利益は15億8千3百万円(前年同四半期比21.5%の減少)となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産は、前事業年度末に比べて3億9千9百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、328億1千7百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の減少が主な要因となり、前事業年度末に比べて4億8千8百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、218億5千4百万円となりました。
固定資産は、土地の取得が主な要因となり、前事業年度末に比べて8億8千8百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、109億6千3百万円となりました。
負債は、未払金の減少が主な要因となり、前事業年度末に比べて5億6千4百万円減少し、当第3四半期会計期間末における残高は、24億4千5百万円となりました。
純資産は、配当金の支払があったものの、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前事業年度末に比べて9億6千4百万円増加し、当第3四半期会計期間末における残高は、303億7千1百万円となり、自己資本比率は92.4%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、266,097千円であります。

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