有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策の一つとして位置付けており、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本としております。
当社は、毎事業年度における剰余金の配当につきましては、中間配当、期末配当の年2回行うことを基本方針としております。また当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保金は、中長期的な成長につながる事業投資として、主に研究開発および事業基盤強化・拡充のための資金に充当してまいります。
当事業年度の配当金については、2021年5月21日の取締役会において期末配当を1株につき94円(普通配当 75円、創業70周年記念配当 19円)とする旨を決議し、中間配当金1株あたり50円と合わせ、年間配当金は1株あたり144円となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
注)2020年11月10日および2021年5月21日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式に対する配当金6百万円、12百万円がそれぞれ含まれております。
次期配当金につきましては、1株につき年間125円を予定しております。
これまで当社では連結配当性向のみを配当のKPIとしてまいりましたが、今般、主たる配当のKPIとして、新たに連結自己資本配当率(DOE)を採択いたしました。DOEに関しては6%レベルを目指すこととし、その上でキャッシュフロー、中長期的に健全な財務基盤の維持などを総合的に勘案し、株主の皆様へ安定的かつ継続的な配当を実施することといたします。
当社は、毎事業年度における剰余金の配当につきましては、中間配当、期末配当の年2回行うことを基本方針としております。また当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保金は、中長期的な成長につながる事業投資として、主に研究開発および事業基盤強化・拡充のための資金に充当してまいります。
当事業年度の配当金については、2021年5月21日の取締役会において期末配当を1株につき94円(普通配当 75円、創業70周年記念配当 19円)とする旨を決議し、中間配当金1株あたり50円と合わせ、年間配当金は1株あたり144円となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月10日 | 2,857 | 50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月21日 | 5,372 | 94 |
| 取締役会決議 |
注)2020年11月10日および2021年5月21日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式に対する配当金6百万円、12百万円がそれぞれ含まれております。
次期配当金につきましては、1株につき年間125円を予定しております。
これまで当社では連結配当性向のみを配当のKPIとしてまいりましたが、今般、主たる配当のKPIとして、新たに連結自己資本配当率(DOE)を採択いたしました。DOEに関しては6%レベルを目指すこととし、その上でキャッシュフロー、中長期的に健全な財務基盤の維持などを総合的に勘案し、株主の皆様へ安定的かつ継続的な配当を実施することといたします。