有価証券報告書-第70期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要施策の一つとして位置付けており、連結配当性向を重視しつつ、中長期的な業績及び財務状況の見通しをも総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本としております。
当社は、毎事業年度における剰余金の配当につきましては、中間配当、期末配当の年2回行うことを基本方針としております。また当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、内部留保金は、中長期的な成長につながる事業投資として、主に研究開発及び事業基盤強化・拡充のための資金に充当してまいります。
当事業年度の配当金については、2020年5月26日の取締役会において期末配当を1株につき65円とする旨を決議し、中間配当金1株あたり65円と合わせ、年間配当金は1株あたり130円となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
注)2019年11月11日及び2020年5月26日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式に対する配当金9百万円がそれぞれ含まれております。
また、次期配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績への影響を合理的に算定することが困難であることから、未定としております。
なお、連結配当性向として、50%以上を基準としております。ただし、特別損益等、特殊要因を除外し計算した親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向といたします。
当社は、毎事業年度における剰余金の配当につきましては、中間配当、期末配当の年2回行うことを基本方針としております。また当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、内部留保金は、中長期的な成長につながる事業投資として、主に研究開発及び事業基盤強化・拡充のための資金に充当してまいります。
当事業年度の配当金については、2020年5月26日の取締役会において期末配当を1株につき65円とする旨を決議し、中間配当金1株あたり65円と合わせ、年間配当金は1株あたり130円となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月11日 | 3,713 | 65 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年5月26日 | 3,713 | 65 |
| 取締役会決議 |
注)2019年11月11日及び2020年5月26日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式に対する配当金9百万円がそれぞれ含まれております。
また、次期配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績への影響を合理的に算定することが困難であることから、未定としております。
なお、連結配当性向として、50%以上を基準としております。ただし、特別損益等、特殊要因を除外し計算した親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向といたします。