有価証券報告書-第85期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/19 13:53
【資料】
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【項目】
151項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債263,853千円285,733千円
賞与引当金99,376千円97,130千円
未払事業税17,884千円8,543千円
賞与引当金に係る社会保険料14,146千円14,578千円
子会社欠損金166,691千円12,521千円
その他105,982千円100,156千円
繰延税金資産小計667,935千円518,664千円
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額
将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額
△22,991千円
評価性引当額小計(注)△176,526千円△22,991千円
繰延税金資産合計491,408千円495,673千円
繰延税金負債
未収配当金の源泉税額15,000千円10,000千円
為替差益765千円― 千円
債権債務消去に伴う貸倒引当金
修正額
54千円54千円
その他有価証券評価差額金46,615千円18,236千円
資産圧縮積立金49,771千円44,690千円
その他103,501千円97,051千円
繰延税金負債合計215,707千円170,032千円
繰延税金資産の純額320,657千円368,490千円
繰延税金負債の純額44,957千円42,850千円

(注)評価性引当額が153,534千円減少しております。この減少の主な内容は、当社の子会社でありました思美定(寧波)汽車新材料有限公司にて、前連結会計年度まで認識しておりました税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額154,212千円について、当連結会計年度での同社の清算結了に伴い、消滅したことによるものであります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となる主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率29.97%29.74%
(調整項目)
交際費等永久に
損金に算入されない項目
0.88%0.73%
受取配当金等永久に
益金に算入されない項目
0.21%0.11%
住民税均等割額1.66%1.38%
持分法による投資利益0.82%1.59%
試験研究費税額控除△4.87%△2.98%
子会社清算に伴う子会社評価性
引当額等の認容
△13.26%
繰越欠損金未計上9.00%
その他△0.47%△0.67%
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.20%16.64%

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