四半期報告書-第70期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善など景気回復基調で推移しているものの、円安による物価の上昇、ならびに中国やその他新興国経済の成長鈍化、欧州における政府債務問題、地政学的リスクの高まりなどによる世界経済の減速懸念があり、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で当社グループは、営業活動、新製品開発の促進に全力をあげて取り組みました結果、化成品事業、環境関連事業とも、前年同期に比較して、売上高は増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は25億72百万円(前年同期比13.9%増)、経常利益は2億39百万円(前年同期比677.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6百万円(前年同期比864.4%増)となりました。
また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比16.2%増の22億円となりました。「感光性材料及び印刷材料」は、ディスプレイ用材料が増加し、前年同四半期比4.5%増の15億31百万円となりました。「写真材料及び記録材料」は、前年同四半期比36.0%増の2億58百万円となりました。「医薬中間体」は、主力製品および開発品が大きく増加し、前年同四半期比79.4%増の3億91百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比2.7%減の18百万円となりました。
環境関連事業の売上高は、前年同四半期比2.2%増の3億72百万円となりました。
(2)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億97百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善など景気回復基調で推移しているものの、円安による物価の上昇、ならびに中国やその他新興国経済の成長鈍化、欧州における政府債務問題、地政学的リスクの高まりなどによる世界経済の減速懸念があり、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の中で当社グループは、営業活動、新製品開発の促進に全力をあげて取り組みました結果、化成品事業、環境関連事業とも、前年同期に比較して、売上高は増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は25億72百万円(前年同期比13.9%増)、経常利益は2億39百万円(前年同期比677.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6百万円(前年同期比864.4%増)となりました。
また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比16.2%増の22億円となりました。「感光性材料及び印刷材料」は、ディスプレイ用材料が増加し、前年同四半期比4.5%増の15億31百万円となりました。「写真材料及び記録材料」は、前年同四半期比36.0%増の2億58百万円となりました。「医薬中間体」は、主力製品および開発品が大きく増加し、前年同四半期比79.4%増の3億91百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比2.7%減の18百万円となりました。
環境関連事業の売上高は、前年同四半期比2.2%増の3億72百万円となりました。
(2)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億97百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。