- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「印刷インキ」は、印刷インキ(オフセットインキ・グラビアインキ等)、印刷機及び印刷関連機材(ブランケット等)、合成樹脂、ファインケミカル製品等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/18 15:21- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2021/06/18 15:21- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/18 15:21 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
(イ)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(ロ)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品は、全体を時価評価し、評価差額を当連結会計年度の損益に計上しております。)
時価のないもの
主として移動平均法による原価法
ロ.デリバティブ
時価法
ハ.たな卸資産
(イ)商品・製品・半製品・原材料・仕掛品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法により算定)
(ロ)貯蔵品
主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法により算定)2021/06/18 15:21 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
※3.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2021/06/18 15:21- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2021/06/18 15:21- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4.固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 0 | | 1 | |
| 無形固定資産 | - | | 0 | |
| 計 | 2 | | 25 | |
2021/06/18 15:21- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/18 15:21 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 67,886 | 67,435 |
| 「その他」の区分の資産 | 69 | - |
| セグメント間資産の消去 | △5 | - |
| 連結財務諸表の資産合計 | 67,950 | 67,435 |
2021/06/18 15:21- #10 担保に供している資産の注記(連結)
親会社が担保に供している
資産
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 投資その他の資産 | | | | |
| 投資有価証券 | 19 | 百万円 | 19 | 百万円 |
投資有価証券は関連会社であるトオカインキ(バングラデシュ)株式会社の運転資本及びL/C開設の当座借入に対して、担保に供しております。
2021/06/18 15:21- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/18 15:21- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 物の当期増加額の主なものは次のとおりであります。
滋賀事業所倉庫 921百万円
2.機械及び装置の当期増加額の主なものは次のとおりであります。
埼玉工場生産設備 166百万円
滋賀事業所倉庫 114百万円
3.建設仮勘定の当期増加額の主なものは次のとおりであります。
埼玉工場生産設備 316百万円
4.株式会社北陸印刷資材センターの吸収合併による残高引継ぎとなります。
5.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「期首残高」、「当期増加額」及び
「当期減少額」の記載を省略しております。
6.「当期減少額」の()内は内書で、減損損失の計上であります。2021/06/18 15:21 - #13 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※8.期末たな卸資産は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/18 15:21- #14 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産グループの概要
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失(百万円) |
| 埼玉県入間郡三芳町 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 11 |
| オランダ王国 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 47 |
| その他 | のれん | 96 |
| その他 | その他(無形固定資産) | 259 |
| アメリカ合衆国 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 2 |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 3 |
| 事業用資産 | リース資産 | 7 |
| 事業用資産 | その他(無形固定資産) | 4 |
| その他 | その他(無形固定資産) | 399 |
(2)
資産のグルーピングの方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分である支店及び事業所等を基本単位としております。また、本社等の全社
資産を共用
資産としており、処分予定
資産及び遊休
資産については、原則として個々の
資産単位をグループとしております。
2021/06/18 15:21- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 一括償却資産 | 2 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 賞与引当金 | 192 | | 176 | |
| 繰延税金負債合計 | 686 | | 872 | |
| 繰延税金資産の純額 | 247 | | 40 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/18 15:21- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 1,081 | 百万円 | 1,093 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 1,116 | | 1,210 | |
| 繰延税金資産の純額 | △99 | | △691 | |
(注) 1. 評価性引当金が55百万円増加しております。この主な内容は、当社の連結子会社であるRoyal Dutch Printing Ink Factories Van Son B.V.における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額46百万円の増加に伴うものであります。
2021/06/18 15:21- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は29百万円(前年同期比31.3%減)、セグメント利益(営業利益)は3百万円(前年同期比51.6%減)となりました。
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて5億14百万円減の674億35百万円となりました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて23億1百万円減少し、226億91百万円となりました。
2021/06/18 15:21- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/18 15:21- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、期首時点から減少する見込みであることが明らかになったことから、見積もりの変更による減少額16百万円を変更前の資産除去債務残高から減算しております。
2021/06/18 15:21- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
これにより、過去勤務費用が△1,039百万円発生し、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を当連結会計年度より費用処理(費用の減額)しております。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
2021/06/18 15:21- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
2021/06/18 15:21- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
定方法
資産のグルーピングの方法、減損損失の認識に至った経緯、回収可能価額の算定方法については、損益計算書に関する注記の減損損失にて記載しております。
将来キャッシュ・フローについては、資産のグルーピングごとに、当社の予算作成の基礎となった将来見込に基づいて算定しております。
2021/06/18 15:21- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
定方法
資産のグルーピングの方法、減損損失の認識に至った経緯、回収可能価額の算定方法については、連結損益計算書に関する注記の減損損失にて記載しております。
将来キャッシュ・フローについては、資産のグルーピングごとに、当社グループの予算作成の基礎となった将来見込に基づいて算定しております。
2021/06/18 15:21- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品・製品・半製品・原材料・仕掛品
2021/06/18 15:21- #25 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社は東南アジア地域における事業の最適化のため2020年7月22日開催の取締役会において、主に東南アジア地域に対して各種印刷用インキの販売活動を行う連結子会社の東華油墨国際(香港)有限公司を解散し清算することを決議しました。そのため、東華油墨国際(香港)有限公司はその期末日である2020年12月31日において保有する主要な固定資産につき、下記のとおり譲渡取引を進めております。
2021/06/18 15:21- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に印刷インキ製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク管理体制
2021/06/18 15:21- #27 関係会社に関する資産・負債の注記
※1.関係会社に対する資産及び負債
各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
2021/06/18 15:21- #28 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は杭華油墨股份有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 13,509 | 21,185 |
| 固定資産合計 | 4,951 | 5,222 |
|
|
| 純資産合計 | 13,224 | 20,949 |
|
2021/06/18 15:21- #29 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※1.関連会社に対する主な資産は次のとおりであります。
2021/06/18 15:21- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 1,805.68 | 円 | 1,965.65 | 円 |
| (2) 1株当たり当期純利益金額 | 6.74 | 円 | 58.39 | 円 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとお
りであります。
2021/06/18 15:21