- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
リスク及び機会の識別に関しては、環境マネジメントシステム及び品質マネジメントシステムの中で評価及び管理をしております。
さらに、サイバーセキュリティに係るリスクについては、総務人事担当役員を委員長に、各事業部門の部門長をはじめとする構成員からなる情報セキュリティ委員会を年2回開催しております。本委員会では、最新の情報セキュリティ環境に関する意見交換や情報資産区分及び管理方法の検討を行うほか、情報セキュリティに関する環境変化、情報セキュリティ事故の発生等の事象に際して召集し、各委員による意見交換・集約を行い、取締役会へ活動を報告しております。
3)戦略、指標と目標
2025/06/23 9:39- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/06/23 9:39- #3 リスク管理(連結)
リスク及び機会の識別に関しては、環境マネジメントシステム及び品質マネジメントシステムの中で評価及び管理をしております。
さらに、サイバーセキュリティに係るリスクについては、総務人事担当役員を委員長に、各事業部門の部門長をはじめとする構成員からなる情報セキュリティ委員会を年2回開催しております。本委員会では、最新の情報セキュリティ環境に関する意見交換や情報資産区分及び管理方法の検討を行うほか、情報セキュリティに関する環境変化、情報セキュリティ事故の発生等の事象に際して召集し、各委員による意見交換・集約を行い、取締役会へ活動を報告しております。
2025/06/23 9:39- #4 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
2025/06/23 9:39- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2025/06/23 9:39- #6 固定資産圧縮損の注記
※7 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
2025/06/23 9:39- #7 固定資産売却損の注記
※5 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2025/06/23 9:39- #8 固定資産売却益の注記
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2025/06/23 9:39- #9 固定資産除却損の注記
※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2025/06/23 9:39- #10 担保に供している資産の注記
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2025/06/23 9:39- #11 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2025/06/23 9:39 - #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
なお、固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
2025/06/23 9:39- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/23 9:39- #14 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/23 9:39- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と切下額を相殺した後のものです。
2025/06/23 9:39- #16 監査報酬(連結)
第69期は、重点監査項目として、①5万トンの安定稼働に向けた体制構築について監査、②サステナビリティの観点から「気候変動対応」と「人的資本への投資」を中心とした監査を実施しております。監査を通して事業活動は適切に遂行されていることを確認しております。
また、独立監査人である、有限責任 あずさ監査法人が、監査上の主要な検討事項に該当すると決定した「有形固定資産の評価」という判断は、監査等委員会としても妥当と判断しており、同監査人の監査方法及び結果は相当であると確認しております。
常勤監査等委員の活動としては、執行役員会議等の重要な会議に出席し、必要に応じて意見を表明するとともに、適宜、当社の取締役、執行役員及び使用人から必要な報告を受けています。また、会計監査及び内部統制監査について会計監査人と、内部統制監査について内部監査部と積極的な意見交換及び情報交換を行っております。
2025/06/23 9:39- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 売掛金 | 913百万円 | | 627百万円 |
| 棚卸資産 | - | | 424 |
| 賞与引当金 | 81 | | 53 |
| 繰延税金負債合計 | △140 | | △135 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 69 | | △135 |
(注)1.評価性引当額が405百万円増加しております。その主な要因は、棚卸
資産に係る評価性引当額が424百万円増加したことによるものです。
2025/06/23 9:39- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態の状況
(資産)
流動資産は、前事業年度末比3,461百万円の減少となりました。その主な要因は、グループ預け金が2,700百万円、売上債権が1,043百万円、棚卸資産が612百万円減少したことによるものです。
2025/06/23 9:39- #19 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「有形固定資産」の「建物」、「構築物」、「機械及び装置」に含めていた「リース資産」は、表示の明瞭性を高めるため、当事業年度より「リース資産」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物」に含めていた27百万円、「減価償却累計額」△19百万円、「建物(純額)」7百万円、「構築物」に含めていた11百万円、「減価償却累計額」△7百万円、「構築物(純額)」3百万円、「機械及び装置」に含めていた378百万円、「減価償却累計額」△378百万円、「機械及び装置(純額)」0百万円は、「有形固定資産」の「リース資産」417百万円、「減価償却累計額」△405百万円、「リース資産(純額)」11百万円として組替えております。
2025/06/23 9:39- #20 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2025/06/23 9:39- #21 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務に重要性が乏しいため、記載しておりません。
2025/06/23 9:39- #22 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | - | 百万円 | 1,015 | 百万円 |
| 期待運用収益 | - | | 23 | |
| 簡便法から原則法への変更による振替額 | 1,015 | | - | |
| 年金資産の期末残高 | 1,015 | | 1,050 | |
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
2025/06/23 9:39- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度において、主要顧客の増産時期の後ろ倒しや、一部顧客の破産手続開始により、当初想定していた販売量から大幅に減少したことに加え、関連する棚卸資産の評価損失を計上したことにより、営業損失を計上しております。さらに、製品に求められる顧客のニーズに変化があり、技術確立及び段階的な製造対応が必要となっております。これらの状況より、当事業年度において、経営環境の著しい悪化が認められたことから、減損の兆候があると判断し、減損損失の要否について検討を行いました。その結果、割引前将来キャッシュ・フローが有形固定資産の帳簿価額16,806百万円(前事業年度は18,339百万円)を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2025/06/23 9:39- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品・仕掛品・原材料
2025/06/23 9:39- #25 重要な契約等(連結)
当社は、運転資金調達のため取引銀行5行とシンジケートローン契約を締結しております。
| 借入先の名称 | 株式会社三菱UFJ銀行株式会社福井銀行株式会社三井住友銀行株式会社北陸銀行株式会社福邦銀行 |
| 資金使途 | 運転資金 |
| 担保提供資産及び保証の有無 | 担保:取引銀行に対し、本社及び福井工場(福井県福井市)の土地並びに建物、物流センター(福井県坂井市)の土地並びに建物に根抵当権を設定し、投資有価証券3銘柄を担保として提供しております。保証:無保証 |
なお、本契約には財務制限条項が付されております。
借入残高及び財務制限条項の詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(貸借対照表関係) ※4 財務制限条項」に記載のとおりであります。
2025/06/23 9:39- #26 重要な非資金取引の内容
2.重要な非資金取引の内容
ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産の額 | - | 百万円 | 509 | 百万円 |
| ファイナンス・リース取引に係る債務の額 | - | | 563 | |
2025/06/23 9:39- #27 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2024年3月31日)
| 貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1)投資有価証券(*3) | 95 | 95 | - |
| 資産計 | 95 | 95 | - |
| (1)長期借入金(*4) | 9,300 | 9,300 | - |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)電子記録債権、売掛金、グループ預け金、電子記録債務、買掛金、未払金、設備関係電子記録債務、短期借入金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2025/06/23 9:39- #28 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 529.77 | 517.70 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)(円) | 78.57 | △7.93 |
(注)1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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