有価証券報告書-第54期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 10:36
【資料】
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【項目】
146項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付年金制度及び確定拠出年金制度を設けております。
一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、非積立型の退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高954,239千円1,066,388千円
勤務費用78,833千円87,424千円
利息費用4,866千円3,786千円
数理計算上の差異の発生額40,143千円△17,203千円
退職給付の支払額△11,694千円△23,466千円
退職給付債務の期末残高1,066,388千円1,116,929千円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高975,806千円1,160,391千円
期待運用収益5,854千円5,801千円
数理計算上の差異の発生額56,630千円1,411千円
事業主からの拠出額133,794千円66,057千円
退職給付の支払額△11,694千円△23,466千円
年金資産の期末残高1,160,391千円1,210,195千円

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高34,261千円39,351千円
退職給付費用9,084千円9,878千円
退職給付の支払額△3,994千円△547千円
退職給付に係る負債の期末残高39,351千円48,682千円

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,066,388千円1,116,929千円
年金資産△1,160,391千円△1,210,195千円
△94,002千円△93,265千円
非積立型制度の退職給付債務39,351千円48,682千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△54,650千円△44,583千円
退職給付に係る負債39,351千円48,682千円
退職給付に係る資産△94,002千円△93,265千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△54,650千円△44,583千円

(注)簡便法を適用した制度を含めております。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用78,833千円87,424千円
利息費用4,866千円3,786千円
期待運用収益△5,854千円△5,801千円
数理計算上の差異の費用処理額15,533千円9,601千円
簡便法で計算した退職給付費用9,084千円9,878千円
確定給付制度に係る退職給付費用102,463千円104,888千円

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
数理計算上の差異32,020千円28,216千円
合計32,020千円28,216千円

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識数理計算上の差異55,950千円27,734千円
合計55,950千円27,734千円

(8) 年金資産に関する事項
① 企業年金の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
債券54%53%
株式43%44%
その他3%3%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
割引率0.3%0.1%
長期期待運用収益率0.6%0.5%

(注)当社は勤務年数別の定額制を採用している為、予想昇給率は記載しておりません。
3.確定拠出制度
確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度60,988千円、当連結会計年度81,589千円であります。

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