有価証券報告書-第48期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における財政状態は以下のとおりとなりました。
① 流動資産の部
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ20.6%減の1,373百万円となりました。これは、「受取手形及び売掛金」が58百万円、「商品及び製品」が15百万円、「原材料及び貯蔵品」が61百万円増加する一方、「現金及び預金」が520百万円減少したこと等によるものであります。
② 固定資産の部
当連結会計年度末の固定資産は、前連結会計年度末に比べ105.7%増の4,215百万円となりました。これは、主に「土地」が1,525百万円、「建設仮勘定」が642百万円増加する一方、「建物及び構築物」が57百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ47.9%増の5,589百万円となりました。
③ 流動負債の部
当連結会計年度末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ167.5%増の3,224百万円となりました。これは、「短期借入金」が1,650百万円、「設備関係支払手形」が378百万円増加する一方、「1年内返済予定の長期借入金」が36百万円減少したこと等によるものであります。
④ 固定負債の部
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末に比べ22.6%減の871百万円となりました。これは、「長期借入金」が253百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ75.7%増の4,096百万円となりました。
⑤ 純資産の部
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ3.1%増の1,493百万円となりました。これは「資本金」が20百万、「資本剰余金」が20百万円増加したこと等によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は以下のとおりとなりました。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、2,483百万円(前期は2,473百万円)となりました。
当連結会計年度における売上高の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
② 売上原価
売上原価は、1,268百万円(前期は1,270百万円)となりました。
また売上原価の比率は、51.1%(前期は51.4%)となりました。
③ 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、1,033百万円(前期は967百万円)となりました。これは、役員報酬117百万円、給料及び手当136百万円、荷造及び発送費151百万円、研究開発費142百万円が主な要因であります。
④ 営業利益
営業利益は、181百万円(前期比23.0%減)となりました。
⑤ 営業外損益
営業外損益は、44百万円の損失(前期は95百万円の損失)となりました。これは、為替差損28百万円の計上が主な要因であります。
⑥ 経常利益
上記の結果、経常利益は137百万円(前期比2.2%減)となりました。
⑦ 特別損益
特別損益は、47百万円の損失(前期は4百万円の損失)となりました。これは、事業構造改善費用31百万円の計上が主な要因であります。
⑧ 法人税等
法人税等は、17百万円となりました。
⑨ 法人税等調整額
法人税等調整額は、21百万円となりました。
⑩ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、51百万円となりました。
当連結会計年度における利益の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、489百万円となりました。
なお、キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末における財政状態は以下のとおりとなりました。
① 流動資産の部
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ20.6%減の1,373百万円となりました。これは、「受取手形及び売掛金」が58百万円、「商品及び製品」が15百万円、「原材料及び貯蔵品」が61百万円増加する一方、「現金及び預金」が520百万円減少したこと等によるものであります。
② 固定資産の部
当連結会計年度末の固定資産は、前連結会計年度末に比べ105.7%増の4,215百万円となりました。これは、主に「土地」が1,525百万円、「建設仮勘定」が642百万円増加する一方、「建物及び構築物」が57百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ47.9%増の5,589百万円となりました。
③ 流動負債の部
当連結会計年度末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ167.5%増の3,224百万円となりました。これは、「短期借入金」が1,650百万円、「設備関係支払手形」が378百万円増加する一方、「1年内返済予定の長期借入金」が36百万円減少したこと等によるものであります。
④ 固定負債の部
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末に比べ22.6%減の871百万円となりました。これは、「長期借入金」が253百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ75.7%増の4,096百万円となりました。
⑤ 純資産の部
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ3.1%増の1,493百万円となりました。これは「資本金」が20百万、「資本剰余金」が20百万円増加したこと等によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は以下のとおりとなりました。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、2,483百万円(前期は2,473百万円)となりました。
当連結会計年度における売上高の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
② 売上原価
売上原価は、1,268百万円(前期は1,270百万円)となりました。
また売上原価の比率は、51.1%(前期は51.4%)となりました。
③ 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、1,033百万円(前期は967百万円)となりました。これは、役員報酬117百万円、給料及び手当136百万円、荷造及び発送費151百万円、研究開発費142百万円が主な要因であります。
④ 営業利益
営業利益は、181百万円(前期比23.0%減)となりました。
⑤ 営業外損益
営業外損益は、44百万円の損失(前期は95百万円の損失)となりました。これは、為替差損28百万円の計上が主な要因であります。
⑥ 経常利益
上記の結果、経常利益は137百万円(前期比2.2%減)となりました。
⑦ 特別損益
特別損益は、47百万円の損失(前期は4百万円の損失)となりました。これは、事業構造改善費用31百万円の計上が主な要因であります。
⑧ 法人税等
法人税等は、17百万円となりました。
⑨ 法人税等調整額
法人税等調整額は、21百万円となりました。
⑩ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、51百万円となりました。
当連結会計年度における利益の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、489百万円となりました。
なお、キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。