有価証券報告書-第139期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、当社については事業部門別、連結子会社については会社単位ごとに資産をグルーピングしております。
前連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,956百万円計上しております。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを割引率10.2%で割り引いて算定しております。また、将来キャッシュフローに基づく評価額がマイナスとなる資産については、回収可能価額は零で評価しております。
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、当社については事業部門別、連結子会社については会社単位ごとに資産をグルーピングしております。
前連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,956百万円計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 他 | 日本、アジア | 1,956 |
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを割引率10.2%で割り引いて算定しております。また、将来キャッシュフローに基づく評価額がマイナスとなる資産については、回収可能価額は零で評価しております。