有価証券報告書-第104期(2022/01/01-2022/12/31)
26.売上収益
(1) 収益の分解
継続事業からの売上収益の内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注1) 「その他」には、当社が行っている化工品、スポーツ用品、自転車事業等を含んでおります。
(注2) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注1) 「その他」には、当社が行っている化工品、スポーツ用品、自転車事業等を含んでおります。
(注2) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれております。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は、顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債があります。連結財政状態計算書上、顧客との契約から生じた債権は「営業債権及びその他の債権」に計上しており、契約資産及び契約負債は以下のとおりであります。
前連結会計年度における契約負債残高の重大な変動は、非継続事業に分類したFSBPの売却による減少25,643百万円であります。詳細は、注記「31.非継続事業」及び注記「37.子会社及び関連会社等 (2)子会社に対する支配の喪失」に記載しております。また、前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、それぞれ13,267百万円及び14,548百万円を前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しております。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
連結財政状態計算書上、契約資産は「その他の流動資産」及び「その他の非流動資産」に計上しております。
契約資産は、主に顧客への製品設計・開発にかかる未請求売掛金に関連するものであります。
契約資産は、通常、顧客が対価を支払うかまたは支払期限が到来する前に、当社が商品またはサービスを顧客へと移転する場合(対価に対する権利が無条件である債権を除く)に増加し、当社が顧客へと請求することにより減少します。
連結財政状態計算書上、契約負債は「その他の流動負債」及び「その他の非流動負債」に計上しております。
契約負債は、売却により減少したFSBPに関する契約負債を除き、主に自動車のメンテナンスサービスについて、顧客からの前受金に関連するものであります。
契約負債は、通常、当社が商品またはサービスを顧客に移転する前に、顧客から対価を受領した場合に増加し、当社が履行義務を充足することにより減少します。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
各連結会計年度末で未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に係る将来認識されると見込まれる継続事業の収益は、以下のとおりであります。
当社グループはIFRS第15号第121項の実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は開示しておりません。なお、顧客との契約から生じる対価の中に取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1) 収益の分解
継続事業からの売上収益の内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社又は消去 | 連結計 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州・ ロシア・ 中近東・ インド・ アフリカ | 中国・ アジア・ 大洋州 | 計 | ||||
| タイヤ | 567,266 | 1,404,814 | 686,140 | 328,817 | 2,987,038 | 19,159 | 28 | 3,006,225 |
| その他(注1) | 199,871 | 38,944 | - | - | 238,816 | 1,016 | - | 239,832 |
| 外部収益 合計 | 767,138 | 1,443,758 | 686,140 | 328,817 | 3,225,853 | 20,175 | 28 | 3,246,057 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 750,688 | 1,439,323 | 677,524 | 328,817 | 3,196,352 | 20,175 | 28 | 3,216,555 |
| その他の源泉から認識した収益(注2) | 16,450 | 4,436 | 8,616 | - | 29,502 | - | - | 29,502 |
(注1) 「その他」には、当社が行っている化工品、スポーツ用品、自転車事業等を含んでおります。
(注2) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社又は消去 | 連結計 | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州・ ロシア・ 中近東・ インド・ アフリカ | 中国・ アジア・ 大洋州 | 計 | ||||
| タイヤ | 669,476 | 1,921,055 | 856,443 | 376,713 | 3,823,688 | 15,813 | 40 | 3,839,540 |
| その他(注1) | 220,215 | 49,221 | - | - | 269,436 | 1,094 | - | 270,530 |
| 外部収益 合計 | 889,692 | 1,970,276 | 856,443 | 376,713 | 4,093,124 | 16,907 | 40 | 4,110,070 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 867,200 | 1,964,477 | 843,522 | 376,713 | 4,051,912 | 16,907 | 40 | 4,068,858 |
| その他の源泉から認識した収益(注2) | 22,492 | 5,799 | 12,921 | - | 41,212 | - | - | 41,212 |
(注1) 「その他」には、当社が行っている化工品、スポーツ用品、自転車事業等を含んでおります。
(注2) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益が含まれております。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は、顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債があります。連結財政状態計算書上、顧客との契約から生じた債権は「営業債権及びその他の債権」に計上しており、契約資産及び契約負債は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度期首 (2021年1月1日) | 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | |
| 契約資産 | 1,184 | 1,851 | 4,953 |
| 契約負債 | 39,277 | 18,404 | 23,117 |
前連結会計年度における契約負債残高の重大な変動は、非継続事業に分類したFSBPの売却による減少25,643百万円であります。詳細は、注記「31.非継続事業」及び注記「37.子会社及び関連会社等 (2)子会社に対する支配の喪失」に記載しております。また、前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、それぞれ13,267百万円及び14,548百万円を前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しております。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
連結財政状態計算書上、契約資産は「その他の流動資産」及び「その他の非流動資産」に計上しております。
契約資産は、主に顧客への製品設計・開発にかかる未請求売掛金に関連するものであります。
契約資産は、通常、顧客が対価を支払うかまたは支払期限が到来する前に、当社が商品またはサービスを顧客へと移転する場合(対価に対する権利が無条件である債権を除く)に増加し、当社が顧客へと請求することにより減少します。
連結財政状態計算書上、契約負債は「その他の流動負債」及び「その他の非流動負債」に計上しております。
契約負債は、売却により減少したFSBPに関する契約負債を除き、主に自動車のメンテナンスサービスについて、顧客からの前受金に関連するものであります。
契約負債は、通常、当社が商品またはサービスを顧客に移転する前に、顧客から対価を受領した場合に増加し、当社が履行義務を充足することにより減少します。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
各連結会計年度末で未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に係る将来認識されると見込まれる継続事業の収益は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | |
| 1年以内 | 25,725 | 29,719 |
| 1年超5年以内 | 36,503 | 51,799 |
当社グループはIFRS第15号第121項の実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の残存履行義務に関する情報は開示しておりません。なお、顧客との契約から生じる対価の中に取引価格に含まれていない重要な金額はありません。