有価証券報告書-第101期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金及び利益準備金の額の減少
当社は、平成29年2月15日開催の取締役会において、平成29年3月30日開催の第101回定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少について付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1 資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
当社は、長期的な視野に立ち安定収益構造に立脚した適正配当を行うことを基本方針としております。このような基本方針に基づき、株主様への配当を行うために必要とされる分配可能額の充実を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を高めるため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、その他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2 資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金及び利益準備金の額
資本準備金の額28,507,000,916円のうち20,885,843,918円を減少して、7,621,156,998円といたします。
利益準備金の額2,568,864,180円のうち2,568,864,180円(全額)を減少して、0円といたします。
(2) 資本準備金及び利益準備金の額の減少の方法
資本準備金減少額の全額をその他資本剰余金に、利益準備金減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えるこ
とといたします。
3 資本準備金及び利益準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 平成29年2月15日
(2) 債権者異議申述公告 平成29年2月21日
(3) 債権者異議申述最終期日 平成29年3月21日
(4) 定時株主総会決議日 平成29年3月30日
(5) 効力発生日 平成29年3月30日
資本準備金及び利益準備金の額の減少
当社は、平成29年2月15日開催の取締役会において、平成29年3月30日開催の第101回定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少について付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1 資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
当社は、長期的な視野に立ち安定収益構造に立脚した適正配当を行うことを基本方針としております。このような基本方針に基づき、株主様への配当を行うために必要とされる分配可能額の充実を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を高めるため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、その他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2 資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金及び利益準備金の額
資本準備金の額28,507,000,916円のうち20,885,843,918円を減少して、7,621,156,998円といたします。
利益準備金の額2,568,864,180円のうち2,568,864,180円(全額)を減少して、0円といたします。
(2) 資本準備金及び利益準備金の額の減少の方法
資本準備金減少額の全額をその他資本剰余金に、利益準備金減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えるこ
とといたします。
3 資本準備金及び利益準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 平成29年2月15日
(2) 債権者異議申述公告 平成29年2月21日
(3) 債権者異議申述最終期日 平成29年3月21日
(4) 定時株主総会決議日 平成29年3月30日
(5) 効力発生日 平成29年3月30日