四半期報告書-第104期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(重要な後発事象)
子会社の設立
当社は2019年7月30日開催の取締役会において、下記のとおり子会社の設立を決議いたしました。なお、当該子会社の資本金は、当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、当社の特定子会社に該当いたします。
(1) 子会社設立の目的
これまでロシアを含む欧州市場に対し、国内工場、マレーシア工場からタイヤの輸出供給を行なってきましたが、製品出荷時の関税面・物流面でのメリットを実現するとともに、グローバルにおけるタイヤ生産供給体制の増強とさらなる最適化を図るべく、セルビア共和国に新生産拠点を設立することといたしました。
(2) タイヤ生産工場の概要
① 建設予定地 セルビア共和国 ヴォイヴォディナ自治州 インジア市
② 敷地面積 約60万㎡(約150エーカー)
③ 生産開始 2022年1月(予定)
④ 生産能力 年産500万本(乗用車用タイヤ換算)
⑤ 従業員数 約500名
⑥ 投資額 約488億円(390.5百万ユーロ)
⑦ 生産品目 乗用車用、ライトトラック用ラジアルタイヤ
(3) 設立する子会社の概要
① 名称 未定
② 所在地 セルビア共和国 ベオグラード市
③ 事業の内容 乗用車用、ライトトラック用ラジアルタイヤの製造・販売
④ 資本金 200億円(160百万ユーロ)
⑤ 設立の時期 2019年9月(予定)
⑥ 出資比率 当社100%
子会社の設立
当社は2019年7月30日開催の取締役会において、下記のとおり子会社の設立を決議いたしました。なお、当該子会社の資本金は、当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、当社の特定子会社に該当いたします。
(1) 子会社設立の目的
これまでロシアを含む欧州市場に対し、国内工場、マレーシア工場からタイヤの輸出供給を行なってきましたが、製品出荷時の関税面・物流面でのメリットを実現するとともに、グローバルにおけるタイヤ生産供給体制の増強とさらなる最適化を図るべく、セルビア共和国に新生産拠点を設立することといたしました。
(2) タイヤ生産工場の概要
① 建設予定地 セルビア共和国 ヴォイヴォディナ自治州 インジア市
② 敷地面積 約60万㎡(約150エーカー)
③ 生産開始 2022年1月(予定)
④ 生産能力 年産500万本(乗用車用タイヤ換算)
⑤ 従業員数 約500名
⑥ 投資額 約488億円(390.5百万ユーロ)
⑦ 生産品目 乗用車用、ライトトラック用ラジアルタイヤ
(3) 設立する子会社の概要
① 名称 未定
② 所在地 セルビア共和国 ベオグラード市
③ 事業の内容 乗用車用、ライトトラック用ラジアルタイヤの製造・販売
④ 資本金 200億円(160百万ユーロ)
⑤ 設立の時期 2019年9月(予定)
⑥ 出資比率 当社100%