- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「シューズ事業」は、シューズの製造販売をしております。「プラスチック事業」は、車輌内装用資材、一般レザー・カブロン・ラミネート、フイルム、建装資材、防災対策商品の製造販売をしております。「産業資材事業」は、ウレタン、断熱資材、工業資材、衝撃吸収材等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/27 13:44- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/06/27 13:44- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| シューズ事業 | プラスチック事業 | 産業資材事業 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,387 | 42,223 | 29,306 | 82,917 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
2024/06/27 13:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高は、売上原価に一定割合を加算した価格に基づいております。2024/06/27 13:44 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/06/27 13:44- #6 役員報酬(連結)
なお、代表取締役社長は当該権限を適切に行使するために、ガバナンス委員会の答申を踏まえて決定することとしております。
また、業績連動報酬等にかかる業績指標は、短期的な収益性の観点から売上高経常利益率を、中・長期的な企業価値向上の観点から自己資本利益率および総資産経常利益率を採用しております。業績連動報酬額は、取締役報酬規程で、職責、他社水準、当社の業績、従業員の給与水準等を考慮して定められた基準報酬額から固定報酬部分を控除した金額をベースとし、算定に使用する指標につき、前事業年度に過去5年間の平均値を基準として目標テーブルを設定し、それに対する前事業年度の各指標における目標達成度、および経営能力考課につき、あらかじめ定められたウェイトを加味して算定いたします。
なお、業績連動報酬額の算定に使用する指標における目標テーブルについては、設定時にガバナンス委員会の審議を受けることとしております。
2024/06/27 13:44- #7 経営上の重要な契約等
(注) 上記の契約においては、それぞれロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
(2) 当社が技術援助等を与えている契約
2024/06/27 13:44- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界有数のランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」が好調に推移しましたが、その他の商品群の回復が遅れ全体では前年売上を下回りました。
シューズ事業の当連結会計年度の売上高は10,420百万円(前連結会計年度比8.5%減)、セグメント損失(営業損失)は841百万円(前連結会計年度は971百万円のセグメント損失)となりました。
〈プラスチック事業〉
2024/06/27 13:44- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、前連結会計年度からの原材料価格やエネルギーコストの上昇により製品の価格改定を行っておりますが、各事業部を取り巻く市場の競争激化や市場環境の急激な変化等により販売数量の減少の影響が大きく、売上高が大きく減少しております。また、原材料価格やエネルギーコストが依然として高止まり、また、受注数量の減少により生産量も減少し操業度も低下しております。そのため、前連結会計年度に引き続き当連結会計年度においても税務上の欠損金が生じております。
前連結会計年度においては、将来の利益計画においておおむね5年程度は一時差異等加減算前課税所得が見込まれるとして分類3に該当すると判断しておりましたが、当連結会計年度の業績の状況及び今後の事業環境を踏まえた業績の回復見込み等を勘案した結果、来期以降において業績の回復が前連結会計年度に想定していたよりも時間を要することが見込まれるため、将来の利益計画の見直しを行いました。
2024/06/27 13:44- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 11,496 | 百万円 | 8,631 | 百万円 |
| 仕入高 | 4,958 | 〃 | 3,421 | 〃 |
2024/06/27 13:44- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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