- #1 シンジケートローン契約に関する注記(連結)
※4 当連結会計年度において、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする金融機関6行と、事業運営に必要な長期運転資金(既存借入金の借換資金を含む)の確保を目的として、シンジケートローン契約(当期末の借入残高合計5,400百万円)を締結しております。当該契約には下記の財務制限条項が付されております。
(1) 2026年3月決算期以降、各年度の決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の決算期末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。
(2) 2026年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2026/06/25 12:13- #2 会計方針に関する事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2026/06/25 12:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主に支払手形及び買掛金が2,470百万円、電子記録債務が1,410百万円減少しましたが、短期借入金が2,500百万円、繰延税金負債が1,001百万円、未払法人税等が367百万円、退職給付に係る負債が105百万円、未払金が185百万円増加したことによるものであります。
ハ.純資産
当連結会計年度末の純資産合計は43,282百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,946百万円増加となりました。
2026/06/25 12:13- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/06/25 12:13- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
1) 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2) 市場価格のない株式等
2026/06/25 12:13- #6 重要な契約等(連結)
当社は、特約が付された金銭消費貸借契約を締結しております。契約に関する内容等は以下のとおりであります。
| ① 金銭消費貸借契約を締結した年月日 | 2026年2月18日 |
| ⑤ 当該債務に付された担保の内容 | 無担保 |
| ⑥ 財務上の特約の内容 | ・2026年3月決算期以降、各年度の決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の決算期末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。・2026年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 |
(5) 当社のその他の契約
該当事項はありません。
2026/06/25 12:13- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 39,336 | 43,282 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 (百万円) | 39,336 | 43,282 |
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