有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 当連結会計年度において、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする金融機関6行と、事業運営に必要な長期運転資金(既存借入金の借換資金を含む)の確保を目的として、シンジケートローン契約(当期末の借入残高合計5,400百万円)を締結しております。当該契約には下記の財務制限条項が付されております。
(1) 2026年3月決算期以降、各年度の決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の決算期末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。
(2) 2026年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(1) 2026年3月決算期以降、各年度の決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の決算期末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。
(2) 2026年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。