四半期報告書-第101期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
企業結合等関係
(事業分離)
子会社株式の譲渡
当社は、2020年4月15日の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である崇徳有限公司の株式を第三者に譲渡することを決議して株式譲渡契約を締結、2020年4月21日に株式を譲渡いたしました。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
相手先の意向により概要の開示は控えさせていただきます。
②分離した事業の概要
輸出入業務
③事業分離を行った主な理由
崇徳有限公司は、当社の孫会社である広州崇徳鞋業有限公司の100%出資会社として、広州崇徳鞋業有限公司が生産するシューズ製品に関する輸出入業務を行ってまいりました。しかしながら、広州崇徳鞋業有限公司は、中国の社会環境の変化や労務費の高騰などの影響に伴い業績が低迷、黒字化のための諸施策を実施してまいりましたが、好転が見込めないことから、2016年にシューズ製品の生産を終了いたしました。その後、新規事業への転換の検討を進めてまいりましたが、規制の強化などにより当該場所での新規事業を行うことが困難となったことから、崇徳有限公司及び広州崇徳鞋業有限公司の事業継続を断念し、今回の株式譲渡に至ったものであります。
④事業分離日
2020年4月21日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
2,181百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産: 61百万円
固定資産:155百万円
資産合計:216百万円
流動負債: 0百万円
負債合計: 0百万円
③会計処理
崇徳有限公司の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
シューズ事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 : -百万円
営業損失:△11百万円
子会社株式の譲渡
当社は、2020年4月15日の取締役会において、当社100%出資の連結子会社である崇徳有限公司の株式を第三者に譲渡することを決議して株式譲渡契約を締結、2020年4月21日に株式を譲渡いたしました。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
相手先の意向により概要の開示は控えさせていただきます。
②分離した事業の概要
輸出入業務
③事業分離を行った主な理由
崇徳有限公司は、当社の孫会社である広州崇徳鞋業有限公司の100%出資会社として、広州崇徳鞋業有限公司が生産するシューズ製品に関する輸出入業務を行ってまいりました。しかしながら、広州崇徳鞋業有限公司は、中国の社会環境の変化や労務費の高騰などの影響に伴い業績が低迷、黒字化のための諸施策を実施してまいりましたが、好転が見込めないことから、2016年にシューズ製品の生産を終了いたしました。その後、新規事業への転換の検討を進めてまいりましたが、規制の強化などにより当該場所での新規事業を行うことが困難となったことから、崇徳有限公司及び広州崇徳鞋業有限公司の事業継続を断念し、今回の株式譲渡に至ったものであります。
④事業分離日
2020年4月21日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
2,181百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産: 61百万円
固定資産:155百万円
資産合計:216百万円
流動負債: 0百万円
負債合計: 0百万円
③会計処理
崇徳有限公司の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
シューズ事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 : -百万円
営業損失:△11百万円