- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額1,828百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用1,828百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額20,763百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産20,863百万円が含まれています。全社資産は親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2014/06/25 13:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 セグメント利益の調整額1,720百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用1,720百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額25,864百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産26,269百万円が含まれています。全社資産は親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2014/06/25 13:02- #3 固定資産の減価償却の方法
この変更は、中長期経営計画における大規模な投資計画が前事業年度より順次実行され、当事業年度から本格稼働することを契機とし、生産設備について稼働状況の検証を実施したところ、今後は中長期的に安定的な稼働が見込まれること、テナントビルについては、今後の市場環境を前提とした安定的な賃料収入が見込まれること、また、修繕等の維持コストが稼働状況に合わせ推移することが見込まれることから定額法による減価償却が設備の稼働実態に基づく経済的便益の消費パターンを示すと判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3億5百万円増加しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/25 13:02- #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比57億6百万円増(11.2%増)の564億8千9百万円となりました。
損益面では、継続的な原価低減努力や円高修正の影響もあり、営業利益は、28億4千万円と前連結会計年度比18億7千3百万円(193.7%増)の増益となりました。
また、持分法適用会社の業績も堅調に推移したこと及び円高修正の影響もあり持分法投資利益が前連結会計年度比10億7千8百万円増加しました。この結果、経常利益は、77億3千6百万円と前連結会計年度比28億4千3百万円の増益(58.1%増)となりました。当期純利益は、57億2千1百万円と前連結会計年度比18億7千3百万円の増益(48.7%増)となりました。
2014/06/25 13:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上高は前連結会計年度比57億6百万円増(11.2%増)の564億8千9百万円となりました。売上総利益は、売上高の増加や原価低減を主因に前連結会計年度比26億3百万増(21.4%増)の147億6千万円となりました。
営業利益は、継続的なコスト削減活動により、前連結会計年度比18億7千3百万円増(193.7%増)の28億4千万円となりました。営業外収益では、持分法投資利益が前連結会計年度比10億7千8百万円増(31.5%増)の45億2百万円となりました。
特別損失では、固定資産除売却損が7千万円計上されております。
2014/06/25 13:02- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
この変更は、中長期経営計画における大規模な投資計画が前連結会計年度より順次実行され、当連結会計年度から本格稼働することを契機とし、生産設備について稼働状況の検証を実施したところ、今後は中長期的に安定的な稼働が見込まれること、テナントビルについては、今後の市場環境を前提とした安定的な賃料収入が見込まれること、また、修繕等の維持コストが稼働状況に合わせ推移することが見込まれることから定額法による減価償却が設備の稼働実態に基づく経済的便益の消費パターンを示すと判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前純利益はそれぞれ3億1千7百万円増加しております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
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