- #1 固定資産の減価償却の方法
この変更は、中長期経営計画における大規模な投資計画が前事業年度より順次実行され、当事業年度から本格稼働することを契機とし、生産設備について稼働状況の検証を実施したところ、今後は中長期的に安定的な稼働が見込まれること、テナントビルについては、今後の市場環境を前提とした安定的な賃料収入が見込まれること、また、修繕等の維持コストが稼働状況に合わせ推移することが見込まれることから定額法による減価償却が設備の稼働実態に基づく経済的便益の消費パターンを示すと判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3億5百万円増加しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/25 13:02- #2 業績等の概要
損益面では、継続的な原価低減努力や円高修正の影響もあり、営業利益は、28億4千万円と前連結会計年度比18億7千3百万円(193.7%増)の増益となりました。
また、持分法適用会社の業績も堅調に推移したこと及び円高修正の影響もあり持分法投資利益が前連結会計年度比10億7千8百万円増加しました。この結果、経常利益は、77億3千6百万円と前連結会計年度比28億4千3百万円の増益(58.1%増)となりました。当期純利益は、57億2千1百万円と前連結会計年度比18億7千3百万円の増益(48.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/25 13:02- #3 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
この変更は、中長期経営計画における大規模な投資計画が前連結会計年度より順次実行され、当連結会計年度から本格稼働することを契機とし、生産設備について稼働状況の検証を実施したところ、今後は中長期的に安定的な稼働が見込まれること、テナントビルについては、今後の市場環境を前提とした安定的な賃料収入が見込まれること、また、修繕等の維持コストが稼働状況に合わせ推移することが見込まれることから定額法による減価償却が設備の稼働実態に基づく経済的便益の消費パターンを示すと判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前純利益はそれぞれ3億1千7百万円増加しております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/25 13:02