当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 57億2100万
- 2015年3月31日 +30.36%
- 74億5800万
個別
- 2014年3月31日
- 60億4000万
- 2015年3月31日 -21.69%
- 47億3000万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/24 12:11
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 損益面では、継続的な生産性改善や為替の影響もあり、営業利益は、38億7千9百万円と前連結会計年度比10億3千8百万円の増益(36.6%増)となりました。2015/06/24 12:11
また、持分法適用会社の業績も堅調に推移したこと及び為替の影響もあり持分法投資利益が前連結会計年度比6億9千6百万円増加しました。この結果、経常利益は、95億1千8百万円と前連結会計年度比17億8千1百万円の増益(23.0%増)となりました。当期純利益は、74億5千8百万円と前連結会計年度比17億3千7百万円の増益(30.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益では、受取保険金が2千3百万円、特別損失では減損損失が3億5千1百万円計上されております。2015/06/24 12:11
以上の結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比15億5千6百万円増(20.5%増)の91億5千5百万円となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、少数株主利益を差し引いた当期純利益は前連結会計年度比17億3千7百万円増(30.4%増)の74億5千8百万円となりました。
また1株当たり当期純利益は257.08円(前連結会計年度比59.88円増)、自己資本当期純利益率は9.9%(前連結会計年度比1.2ポイント増)となりました。 - #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうちニッタコーポレーションインディアPvtLtdを除く24社の決算日は12月末日であります。連結財務諸表の作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
なお、当連結会計年度において、ニッタコーポレーションインディアPvt Ltdは、決算日を3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。なお、当該子会社の平成27年1月1日から平成27年3月31日までの3ヶ月分の損益については連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、当連結会計年度における会計期間は15ヶ月となっております。当該子会社の平成27年1月1日から平成27年3月31日までの売上高は55百万円、営業利益は1百万円、経常利益は0百万円、税引前当期純利益は0百万円であります。2015/06/24 12:11 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はゲイツ・ユニッタ・アジア㈱、ニッタ・ハース㈱及びゲイツニッタベルトカンパニーLLCであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。なお、合算して記載しております。2015/06/24 12:11
(単位:百万円) 売上高 49,790 54,453 税引前当期純利益金額 8,828 9,603 当期純利益金額 6,660 7,221 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 12:11
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) 5,721 7,458 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 5,721 7,458 普通株式の期中平均株式数(千株) 29,013 29,012