支払手形
個別
- 2015年3月31日
- 5億1700万
- 2016年3月31日 -2.71%
- 5億300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産は501億6千1百万円となり10億1百万円減少しました。そのうち有形固定資産は185億7千5百万円と1億7千6百万円増加しました。無形固定資産は6億2千6百万円と1億6千8百万円の増加となりました。投資その他の資産は309億5千9百万円と、13億4千6百万円減少しました。2016/06/24 13:03
負債合計は202億1千3百万円と9億円の減少となりました。主な要因は支払手形および買掛金の減少と繰延税金負債の減少によるものです。純資産合計は 859億6千9百万円となり43億4百万円の増加となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が円高によりマイナスに働いたものの、親会社株主に帰属する当期純利益84億8千6百万円による利益剰余金の増加があった事によるものです。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の78.1%から79.6%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。2016/06/24 13:03
有価証券および投資有価証券のうち有価証券は譲渡性預金であります。また、投資有価証券は株式及び債券であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、債券は高格付けの債券であります。定期的に把握された時価が社内関連部門及び担当役員に報告されております。営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
デリバティブ取引は外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。デリバティブ取引に関しては社内規程を設け、取引の実行及び管理は資金担当部門が行っております。なお、デリバティブ取引の状況は、その都度社内関連部門及び担当役員に報告され、取引状況の把握ならびに必要な対応策について協議がなされております。