繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 2億7700万
- 2020年3月31日 +2.89%
- 2億8500万
個別
- 2019年3月31日
- 1億3300万
- 2020年3月31日 +161.65%
- 3億4800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 14:38
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 関係会社株式等評価損 518百万円 518百万円 繰延税金負債合計 △1,379 △1,148 繰延税金資産(負債)の純額 133 348 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 14:38
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 1,382百万円 1,372百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定2020/06/25 14:38
繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産の回収可能性は、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかにより判断しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が国内外の経済活動に大きく影響を与えており、当社グループの業績にもサプライチェーンの停滞や自動車業界の減速などによる売上高の減少等の影響を与えております。2020/06/25 14:38
このような状況の中、当社グループでは新型コロナウイルスの今後の広がり方や収束時期等に関しては不確実性が高い事象であると考え、本件が当社グループの業績に与える影響は、2020年9月頃まで続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損損失の判定、棚卸資産の評価について会計上の見積りを実施しております。
なお、新型コロナウイルスの感染症拡大の収束時期によっては、上記の仮定に変化が生じ、翌連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。