純資産
連結
- 2024年3月31日
- 1420億1100万
- 2025年3月31日 +8.57%
- 1541億7600万
- 2026年3月31日 +7.43%
- 1656億2500万
個別
- 2024年3月31日
- 944億9400万
- 2025年3月31日 +2.23%
- 966億400万
- 2026年3月31日 +1.07%
- 976億4100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/23 14:34
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は1,073億4千3百万円となり116億7千4百万円増加しました。そのうち有形固定資産は306億2千万円と3億2千3百万円増加しました。無形固定資産は8億6千1百万円と1億5千8百万円の増加となりました。投資その他の資産は持分法適用会社の剰余金の増加や政策保有株式の時価が上昇したことにより111億9千2百万円増加し、758億6千1百万円となりました。2026/06/23 14:34
負債合計は268億6百万円と10億5千2百万円の増加となりました。純資産合計は1,656億2千5百万円となり114億4千8百万円の増加となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の増加や、株高によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の85.3%から85.6%となりました。 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/23 14:34
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2026/06/23 14:34
信託に残存する自社の株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度277百万円、121千株であります。当連結会計年度末においては、残存する自社の株式はありません。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/06/23 14:34
当社では、財務諸表の作成にあたり、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金については、一株当たりの純資産額を基礎として実質価額を算定し、当該実質価額と取得原価を比較し、株式の実質価額が著しく下落している場合には、将来の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額する方針としております。
なお、当事業年度においては、実質価額が取得原価に比べ著しく下落した関係会社株式及び関係会社出資金はなく、減損処理が必要な関係会社株式及び関係会社出資金はないと判断いたしました。そのため、回復可能性の見積りは行っておりません。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2026/06/23 14:34
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はゲイツ・ユニッタ・アジア㈱、ニッタ・デュポン㈱、ゲイツニッタベルトカンパニーLLC及びデュポンエレクトロニックマテリアルズアジア,Inc.であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。なお、合算して記載しております。2026/06/23 14:34
(単位:百万円) 純資産合計 112,967 121,083 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/23 14:34
4.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度158千株、当連結会計年度74千株であります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) 154,176 165,625 普通株式に係る純資産額(百万円) 153,392 164,800
なお、当連結会計年度末において、信託に残存する自社の株式はありません。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は前連結会計年度121千株であります。