有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1) 利益配分の基本方針
当社では、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置づけ、企業体質の強化・充実を図りつつ、業績に応じた適正な利益配分を行うことを「基本方針」としております。また、毎事業年度における配当の回数及び決定機関に関しましては、定款の規定に基づき、期末配当(株主総会決議)と中間配当(取締役会決議)の年2回としております。
(2) 当事業年度の配分決定に当たっての考え方
当事業年度よりスタートさせた中長期経営計画『SHIFT2030』のフェーズ1(2022年3月期~2025年3月期)の期間においては上記の「基本方針」を維持しつつ、連結配当性向30%を目安に安定的且つ着実な配当を継続的に実施することとしております。
当事業年度の配当金につきましては、上記を基本に業績及び配当性向などを総合的に勘案し、期末配当金は、1株につき65円の配当とし、中間配当金を含めました年間配当金は、1株につき100円とすることを決定いたしました。
(3) 内部留保
長期的な視点に立って、研究開発投資、新規事業への投融資、製造設備の増強・合理化に伴う資金需要に備えるものとし、企業価値の増大に用いる所存であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をする事ができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社では、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置づけ、企業体質の強化・充実を図りつつ、業績に応じた適正な利益配分を行うことを「基本方針」としております。また、毎事業年度における配当の回数及び決定機関に関しましては、定款の規定に基づき、期末配当(株主総会決議)と中間配当(取締役会決議)の年2回としております。
(2) 当事業年度の配分決定に当たっての考え方
当事業年度よりスタートさせた中長期経営計画『SHIFT2030』のフェーズ1(2022年3月期~2025年3月期)の期間においては上記の「基本方針」を維持しつつ、連結配当性向30%を目安に安定的且つ着実な配当を継続的に実施することとしております。
当事業年度の配当金につきましては、上記を基本に業績及び配当性向などを総合的に勘案し、期末配当金は、1株につき65円の配当とし、中間配当金を含めました年間配当金は、1株につき100円とすることを決定いたしました。
(3) 内部留保
長期的な視点に立って、研究開発投資、新規事業への投融資、製造設備の増強・合理化に伴う資金需要に備えるものとし、企業価値の増大に用いる所存であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をする事ができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2021年11月5日 | 取締役会決議 | 1,004 | 35 |
| 2022年6月24日 | 定時株主総会決議 | 1,861 | 65 |