訂正有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(1) 利益配分の基本方針
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題のひとつとして位置づけ、企業体質の強化、充実を図りつつ、業績に応じた適正な利益配分を行うことを基本方針としております。また、毎事業年度における配当の回数及び決定機関に関しましては、定款の規定に基づき、期末配当(株主総会決議)と中間配当(取締役会決議)の年2回としております。
(2) 当事業年度の配分決定に当たっての考え方
当社は、2021年3月末をもって中期経営計画『V2020』を終了し、4月1日からは新中期経営計画『SHIFT2030』をスタートさせました。『V2020』最終年度の主要経営目標につきましては、新型コロナウイルスの感染症拡大や米中貿易摩擦など事業環境の急速な変化により、残念ながら達成する事ができませんでした。しかしながら、この計画期間を通じて株主の皆様のご理解とご支援により、当社は事業規模の拡大を実現する事ができました。
この節目に際し、株主の皆様のご理解とご支援に対する感謝の意を表するため、2021年3月期の期末配当金は、1株につき普通配当35円に記念配当5円を加えた40円の配当とし、中間配当金を含めました年間配当金は、1株につき70円とすることを決定いたしました。
(3) 内部留保
長期的な視点に立って、研究開発投資、新規事業への投融資、製造設備の増強・合理化に伴う資金需要に備えるものとし、企業価値の増大に用いる所存であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をする事ができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)2021年6月24日定時株主総会決議の1株当たり配当額40円には、記念配当5円を含んでおります。
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題のひとつとして位置づけ、企業体質の強化、充実を図りつつ、業績に応じた適正な利益配分を行うことを基本方針としております。また、毎事業年度における配当の回数及び決定機関に関しましては、定款の規定に基づき、期末配当(株主総会決議)と中間配当(取締役会決議)の年2回としております。
(2) 当事業年度の配分決定に当たっての考え方
当社は、2021年3月末をもって中期経営計画『V2020』を終了し、4月1日からは新中期経営計画『SHIFT2030』をスタートさせました。『V2020』最終年度の主要経営目標につきましては、新型コロナウイルスの感染症拡大や米中貿易摩擦など事業環境の急速な変化により、残念ながら達成する事ができませんでした。しかしながら、この計画期間を通じて株主の皆様のご理解とご支援により、当社は事業規模の拡大を実現する事ができました。
この節目に際し、株主の皆様のご理解とご支援に対する感謝の意を表するため、2021年3月期の期末配当金は、1株につき普通配当35円に記念配当5円を加えた40円の配当とし、中間配当金を含めました年間配当金は、1株につき70円とすることを決定いたしました。
(3) 内部留保
長期的な視点に立って、研究開発投資、新規事業への投融資、製造設備の増強・合理化に伴う資金需要に備えるものとし、企業価値の増大に用いる所存であります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をする事ができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2020年11月6日 | 取締役会決議 | 859 | 30 |
| 2021年6月24日 | 定時株主総会決議 | 1,161 | 40 |
(注)2021年6月24日定時株主総会決議の1株当たり配当額40円には、記念配当5円を含んでおります。