5201 AGC

5201
2026/08/14
時価
1兆2961億円
PER 予
16.44倍
2009年以降
赤字-59.58倍
(2009-2025年)
PBR
0.83倍
2009年以降
0.45-1.82倍
(2009-2025年)
配当 予
3.52%
ROE 予
5.04%
ROA 予
2.56%
資料
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売上高

【資料】
有価証券報告書-第96期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
【閲覧】

個別

2019年12月31日
5167億800万
2020年12月31日 -2.26%
5050億4100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)357,504654,5451,012,7711,412,306
税引前四半期利益又は税引前利益(百万円)15,94316,45626,01457,121
2021/03/30 13:05
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、執行役員制、カンパニー(社内擬似分社)制を導入しており、グローバル連結運営体制を採用するとともに、事業執行の責任と権限をカンパニー/SBUに大幅に委譲しています。
カンパニーは、売上高が概ね2,000億円を超え、グローバルに事業を展開する事業単位と位置付けており、「ビルディング・産業ガラス」、「オートモーティブ」、「電子」、「化学品」の4つのカンパニーを設置しています。それ以下の規模の事業単位はSBU(戦略事業単位:ストラテジックビジネスユニット)と位置付け、「AGCセラミックス」がSBUとして設置されています。
なお、「ビルディング・産業ガラス」及び「オートモーティブ」につきましては、サプライチェーンの最上流に位置し最大の資産であるフロート板ガラス製造設備(ガラス溶解窯)を、共同で活用しており、経営資源の配分の決定がそれぞれの業績に密接に影響を与え、業績評価についても不可分の関係にあることから、「ガラス」セグメントとして全体最適生産、シナジー効果の維持等を目的に、両カンパニープレジデント等参加の下で「ガラスセグメント会議」等を設置し、グループ利益の最大化を協働で図っています。
2021/03/30 13:05
#3 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(3)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高が10%を超える単一の相手先がないため、記載を省略しております。
2021/03/30 13:05
#4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別セグメント
各年度の売上高の地域別内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2021/03/30 13:05
#5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高が10%を超える単一の相手先がないため、記載を省略しております。
(4)地域別セグメント
2021/03/30 13:05
#6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)取得日以降の被取得企業の売上高及び当期純利益、企業結合が期首に行われたと仮定した場合の結合後企業の
売上高及び当期純利益は影響が軽微のため、記載を省略しております。
2021/03/30 13:05
#7 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、「注記4 事業セグメント」に記載のとおり、「ガラス」「電子」「化学品」の3つを報告セグメントとしております。また、売上高は製品群別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。
イ.製品群別の展開
2021/03/30 13:05
#8 注記事項-費用の性質別内訳、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日)当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)
売上高1,518,0391,412,306
人件費△314,806△304,949
研究開発費の合計額は、前連結会計年度47,450百万円、当連結会計年度46,444百万円であります。
事業構造改善費用に含まれている減損損失は、前連結会計年度450百万円、当連結会計年度130百万円であります。
2021/03/30 13:05
#9 研究開発活動
5【研究開発活動】
当社グループでは、経営方針AGC plus 2.0 として“投資家の皆様に「企業価値」をプラスする”ことを掲げ、その実現のために売上の拡大と資産効率の向上を進めています。研究開発領域においても「2030年のありたい姿」の実現に向けて、ガラス、ディスプレイ、化学品、セラミックスといった「コア事業」における研究開発で安定的な収益の基盤づくりに貢献するとともに、エレクトロニクス、ライフサイエンス、モビリティをターゲット領域とする「戦略事業」についての開発活動にも重点的に注力して、技術力の向上、売上高の拡大に努めています。
具体的には、建物や車の外観を損なわない通信用ガラスアンテナの開発など次世代高速通信で使われる材料・基板・部材、携帯端末のカバーガラスなどに用いられる化学強化用特殊ガラスの開発とディスプレイ以外(自動車内装や建築、照明等)への用途展開、地球温暖化への影響を大幅に抑制する空調機器向け新冷媒などの開発、ガラス・化学・セラミックス技術の融合による高付加価値商品(ディスプレイ関連部材や省エネ効果の高い自動車用調光ガラス等)の開発、フッ素・化学分野における医農薬原体の開発など、今後拡大が見込まれる分野での研究開発活動をより強化して進めています。
2021/03/30 13:05
#10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(3)過去3年間において、当社グループを主要な取引先とする連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
なお、当社グループを主要な取引先とする連結企業グループとは、当該連結企業グループから当社グループへの販売額が、当該連結企業グループの直前事業年度の連結売上高の2%を超えるものを指す。
(4)過去3年間において、当社グループの主要な取引先である連結企業グループに属する会社の業務執行者でないこと。
2021/03/30 13:05
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今般、持続可能な地球環境の実現に向け、2050年カーボン・ネットゼロを目指し、そのマイルストーンとして、2030年GHG(温室効果ガス)排出量30%削減、GHG排出量の売上高原単位*50%削減を目標に設定しました。
(*GHG排出量売上高原単位=GHG排出量/売上高)
この目標達成に向け、当社のガラス溶解プロセスにおいて、エネルギー効率の高い酸素燃焼方式や燃料使用削減につながる溶解用電気ブースターの導入を推進するとともに、今後は溶解熱源の電化を加速します。また高性能省エネガラスや燃料電池膜用フッ素系電解質ポリマーなどの供給を通じて、世の中のネットゼロ実現にも貢献していきます。
2021/03/30 13:05
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の下、戦略事業領域のうちエレクトロニクス事業で、EUV露光用フォトマスクブランクスの供給体制の大幅増強を決定しました。また、ライフサイエンス事業では国内外の生産能力増強に加え、米国バイオ医薬品原薬製造工場や遺伝子・細胞治療CDMOを手掛けるMolecular Medicine S.p.A.(現AGC Biologics S.p.A.)の買収など、積極的に事業拡大を進めました。コア事業ではガラス事業において欧州のガラス窯閉鎖や人員削減など固定費削減の取組みを開始し、収益改善に努めています。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1,057億円(7.0%)減の14,123億円、営業利益は、同258億円(25.4%)減の758億円となりました。税引前利益は、同191億円(25.0%)減の571億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は、同117億円(26.4%)減の327億円となりました。
<当連結会計年度の業績>(億円:千万単位四捨五入)
2021/03/30 13:05
#13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結純損益計算書】
(単位:百万円)
注記番号前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日)当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)
売上高201,518,0391,412,306
売上原価21△1,115,323△1,053,243
2021/03/30 13:05
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との主な取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日)当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)
関係会社に対する売上高161,858百万円170,045百万円
関係会社からの仕入高204,937210,349
2021/03/30 13:05

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