有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失
当社グループは、事業用資産と遊休資産の区分を基礎とし、事業用資産については管理会計上の区分を最小の単位とし、遊休資産については物件単位毎に資産のグルーピングを行っております。
なお、事業用資産のうち、不動産事業の賃貸物件については物件単位毎に資産のグルーピングを行っております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループの保有する資産のうち、セメント事業における石炭火力発電事業用資産、新材料事業における機能性塗料製造事業用資産、その他事業における生コンクリート製造事業用資産において、今後の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,243百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、減損損失の内訳は、以下の通りであります。
※用途ごとの減損損失の内訳
当社グループは、事業用資産と遊休資産の区分を基礎とし、事業用資産については管理会計上の区分を最小の単位とし、遊休資産については物件単位毎に資産のグルーピングを行っております。
なお、事業用資産のうち、不動産事業の賃貸物件については物件単位毎に資産のグルーピングを行っております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループの保有する資産のうち、セメント事業における石炭火力発電事業用資産、新材料事業における機能性塗料製造事業用資産、その他事業における生コンクリート製造事業用資産において、今後の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,243百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、減損損失の内訳は、以下の通りであります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 石炭火力発電事業用資産 | 兵庫県赤穂市 | 機械装置等 | 3,118 |
| 機能性塗料製造事業用資産 | 中華人民共和国 広東省深セン市 | 建物及び機械装置等 | 104 |
| 生コンクリート製造事業用資産 | 大阪府堺市及び 兵庫県神戸市 | 構築物及び機械装置等 | 20 |
※用途ごとの減損損失の内訳
| 用途 | 内訳(百万円) |
| 石炭火力発電事業用資産 | 機械装置等3,118 計3,118 |
| 機能性塗料製造事業用資産 | 機械装置46、建物29、工具、器具及び備品等28 計104 |
| 生コンクリート製造事業用資産 | 構築物8、機械装置6、建物4 計20 |